最後の阪急交通社貸切
皆さま
ワタクシの体調のこと、お気遣いくださいまして、
ありがとうございます。
Web拍手ではあたたかいお言葉をいただき、
ほんとうにうれしく思います。
どうもありがとうございます。
お仲間の皆さま、あと3日間、
万全の体調でしっかり乗り切りましょうね!
とはいうものの、ワタクシは相変わらず、体調がいまいち。
鼻づまりが治らなくて、食事するたび窒息しそう(笑)
それでも、火曜日も再び這うようにして(苦笑)、
阪急交通社貸切公演を観劇してきました。
最後の阪急交通社貸切.....またひとつ「最後」が終った...
開演前の組長挨拶では、じゅんこさん、
話し始めにいきなりかんじゃって.....
いつも滑らかなご挨拶をされるのに。珍しい!
じゅんこさんも観客も、大笑い。
でも、なんとなく劇場内の空気が和んだ気がします。
この公演は最後の休演日明けの、最初の公演だったのですね。
トウコさんも、あすかちゃんも、ほかのスターさんたちも、
とてもていねいに、歌い、演じられているように感じました....
....もちろん、これまで観てきたものが粗いというわけではないですよ。
でも、なんとなく、火曜日のお芝居が、何かしみじみと、
情感の溢れるものであったような気がするのですね。
それは、舞台を見つめるワタシの心境が、
特別なものに変わってきたせいもあるのかな....
最近せつなく思うのは、ネティ。
幼い頃からジョイを見つめてきて。
ジョイが留置所送りになったときは悲しかったろうな....
きっと留置所から戻ってきたジョイの力になりたいと思って、
いろいろネティなりに尽くしてきたんだろうな.....
ジョイも、そんなネティにほだされた部分が
あったのだろうな.....
「好きなんだよ、こんなに....」
ジョイに抱きつくネティを。
ネティの腰をそっと抱いて脇にスライドさせる、
そのジョイの仕草が、ほんとうに切ない。
ジョイ自身、自分の気持ちを裏切れなくて、
どうしようもないのだろうな.....
ジョイと、ネティの、それぞれの気持ちを思うと切ない......
それでも背中からそっとジョイに寄り添うネティが、
ほんとうに切ない.....
もちろん、そんなことはどこでも言ってないから、
ワタシの想像の世界ですが(笑)
「あなたが好きよ。ジョイ」
本当の心を押し隠して生きてきたルルが、
思わず言わずには入られなかったジョイへの気持ち。
それも、切ない......
でもきっとこの言葉は、ジョイに思いを告げるだけでなく、
ルルの中で何かを解き放つ力があったのではないかな。
この後、二度とジョイに会うことはなかったけれど。
ルルはきっと、この日を思い出すたびに、幸せな気持ちに
浸ることができたんじゃないかな......なんて思う。
もちろん、こんなことも、どこでも言ってないから、
ワタシの想像の世界ですけど(笑)
この『My dear New Orleans』―愛するわが街 は、
後々思い出すたびに、いろいろな思いがよみがえる、
そんな作品になったのではないかな.....って思います。
欲をいえばきりはないけれど。
トウコさんとあすかちゃんの、いい作品に出会えてよかったな....
幕間の抽選会のお手伝いは、研2のひなたの花梨ちゃん。
一生懸命お話する様子がかわいかったですね。
なぜか当たりは2階ばかり。
司会の羽純るいちゃんが「2階ばかりですね....」の後
「責めてないから」ってフォローしてたけど。
リアクションに困ってる様子が、またかわいい♪
ショーでは。
銀橋の「アランです」の銀橋の場面。
「ア~ランです」って、すごくキザな言い方。
「夢への切符を!」って言いながら銀橋から降りたときに、
羽の....あれはなんというのでしょう....マフラーみたいなのが
トウコさんの頭にポンて載ってしまって。
もちろん、場内大笑い。
トウコさんもビックリしたり、髪の毛確かめてみたり、
リアクションかわいかった~
ねねちゃんの「フルフル」のところの台詞は、
「旅行にいきましょう~」でした。
ここ、このショーで唯一のアドリブ箇所かしら???
ベルアモントさんは金髪のかつら。
ここ、最近ほんとに可愛らしいですよね......
この日はほんとうにしみじみとした気分で見つめていたのですね。
ワタシの席が、2階最後列センターだったせいもあるかな。
客席も、舞台も、全体が見渡せる。
劇場の中心にいて、真ん中で輝くトウコさんを見つめていると、
ほんとうに幸せな気持ちになるのですね。
フィナーレ。
ワタシの頭の上を通り過ぎたライトの光が、
銀橋の真ん中のトウコさんを照らす。
大階段の真ん中のトウコさんを照らす。
トウコさんとワタシを結ぶライトの光.......僭越ですね(笑)
サヨナラは寂しいけれど、でも、何度観ても、
幸せな気持ちが心に残る....
トウコさんに出会えてよかった.....
阪急交通社貸切は、司会をされるOGと、
トップさんとの会話が楽しみでもあるのですが。
今回司会の羽純るいちゃんは、トウコさんの1期下。
音校時代は本科予科の間柄だったそうですが。
トウコさんは当時から、素敵で楽しくて、ユーモアがあって。
トウコさんに憧れる予科生たちが「トウコさん派」というのを作ってて、
羽純るいちゃんも入っていたのだそうです。
....なんて話をうけて。トウコさんはご挨拶の中で。
トウコさん「派」ということは、ほかに誰「派」があったのでしょう....
あとでよく聞いておきたいと思います。
と、話されていました。
宝塚大劇場での幸せな公演があっという間に終ってしまって、
東京もきっとあっという間に終ってしまうのだろうなと思ったら、
あっというまどころか、っという間に過ぎてしまって....
残り5日間、8公演を精一杯務めていきたい、とのこと。
私たちも、精一杯応援して。
トウコさんの姿をしっかりと心に焼き付けたいと思いました。
ところで、絵麻緒ゆうさんのブログに、
トウコさんの公演を観劇されたときのお話が載ってました。
ここと同じココログです。
⇒『Emao Official Blog -Letters-』
お土産がとっても素敵でオシャレですね♪
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