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湖月わたるを見直した!

3/30(火)
会社の帰りに京橋まで映画を観にいっていたので、こまごまとしたことをしているうちに夜中近くになってしまいました。スカイステージをつけると、昨年の星組全国ツアー公演の映像が。『サザンクロスレビューⅢ』。

昨年の星組全国ツアー公演の演目『蝶・恋』と『サザンクロスレビューⅢ』は、たーたん(香寿たつき)がトップだった頃の星組中国公演の再演、リメイクもの。もちろん中国まで観に行ったわけでなく、お正月のBS放送で観たのだけれど、それにしてもそのときのたーたんがとてもきれいで素敵だったので、昨年神奈川県民ホールに(湖月)わたるさんのお披露目を観にいったときは、どうしてもたーたんと較べてしまって「なんだかなぁ...」って印象だったのでした。

けれど今、少し落ち着いた目であらためて見てみると、テレビですが。わたるさんもなかなかのもの。歌はたしかにたーたんほど上手ではないし、何につけてもたーたんほどビシッと几帳面にキマってはいないのですが、踊りもお芝居も上手。懐の深さというか、人間くささというか、そのようなものが感じられます。

ヴェノスアイレスのシーン。影となる男A。ケロさん(汐美真帆)も素敵。ケロさんは、歌も踊りも芝居も、なんともいえない雰囲気があって、気になる存在です。前は月組で共演することも多かったと思うのだけれど、わたるさんのもつ人間くささともよくマッチするのではないかなぁ。けど、影の男になるには、ちょっと身体の大きさが違いすぎかなぁ。横に並ぶポジションのとき、なんか、ケロさんが遠くに見える気がする... 大きさ的には、柚木礼音あたりがちょうどいいのではないかな?

県民ホールで観たときも、全国ツアー恒例の客席降り、トランプマンのシーンからいいなって思ったけれど、こういうお客さまとからむ部分は、貫禄。堂に入っています。その後のラダメス将軍にしても、この間まで大劇場で演っていた公演(は、テレビで観たのですが)でも、なんていうのかな、客席を自分たちに引き寄せる力のようなものを感じさせられましたが。このときも、すでにその持ち味を存分に発揮していたのですね。見直しました。

こんなことをいうと、ご贔屓さんには怒られてしまうかもしれないですが、ワタシ的にはあんまし素敵とか格好いいとか思われるタイプの男役さんではないんですね。わたるさんは。けれども、なんともいえない持ち味に好感が持てて、眼が離せないと思うのです。

お誕生日も血液型も一緒だしね。わたし。

会社から宝塚友の会に電話

3/30(火)
宝塚友の会の全国ツアー公演の申込みは、本公演と違って月曜・火曜の2日間のみ。しかも最終日は午後5時までなので、月曜の夜に電話できなかったり、つながらなかったりすると、火曜の朝出勤前に大慌てで電話するか、さもなければ出先で電話しなければなりません。実際、昨秋の瀬奈じゅん主演の青年館公演『二都物語』は、月曜の夜も夜中も、火曜の朝も電話がつながりませんでした。しかも、何かの拍子でうっかり5時過ぎになってしまうと、もうアウトなわけです。
今回も、月曜の夜と火曜の朝に電話ができなかったので、友の会から送られてくるチケットガイドの冊子を会社に持ってきて、仕事の合間に食堂の公衆電話から電話しました。テレホンカードの残高が思ったより少なくてちょっと緊張。今回の申込みは、花組全国ツアーの中でも、神奈川・千葉の2公演×2日間×2ヶ所のうち、一人あたり2枚×3公演と、その他の公演申込みが同じ日です。まずは神奈川=県民ホールの公演、すでに2枚入手している6/1の夜の部のSを2枚と、横浜の楽6/2のAを2枚申し込みました。昼の部はさすがに会社があっていけないし、市川まで行くのもなんだか...なので、2公演だけ申し込み。残りの公演は、川口とか府中とか、行っていけない場所ではないけれどどうしようかなぁ.... と思ったのですが、横浜が手に入っているからま、いっか。ということで、申込みしませんでした。
会社の公衆電話からなので、素早く申込みをしようと思って慌てると、ブッシュホンのボタンがうまく押せてなくて、「入力が確認できません」とかいわれてしまって、かえって時間がかかってしまったりして。誰もいないときを見計らって電話したのだけれど、終わって振り向いたら、ず~っと待っている風の人がいて、ちょっと申し訳なかったです。

もちろん、公共の公衆電話だし、仕事に支障をきたすわけではないのだけれど、会社の公衆電話でチケットを手配していると、なんとなく後ろめたい気がするのはなぜでしょうね?いっぽう、インターネットで手配するのは、全然抵抗感がなく、罪の意識も薄いのは、なぜでしょうね???

星組特出の貴城けいが素敵♪

3/29(月)
会社の帰り、横浜有隣堂をのぞいたら『ステージアルバム2003』がありました。忙しさに紛れていて、発売に気付かなかったみたい。私。ぱらぱらっと立ち読みしたのだけれど、ほとんどすべてに思い出があります。
巌流佐々木小次郎姿の安蘭けいが素敵。
有隣堂には1冊しか残っていなくて、しかも傷んでぼろぼろだったので、次にキャトルレーヴに行くときに購入しようと思います。

Le Cinq も最新号が発売されたばかりらしく、たくさんあって、まだ傷んでいないのもずいぶん残っていました。
アポリネールに扮した貴城けいは、今回はとっても素敵ないい役、に思われます。もちろん、Rommance de Paris も悪くはなかったけれど、やっぱり二枚目役が素敵。衣装もとってもいい感じだし。あぁ、星組公演がたのしみ♪

花組全国ツアーチケットをゲット!

3/29(月)
『てるてる家族』のない朝は寂しい...

花組全国ツアー神奈川公演、6/2(火)神奈川県民ホール、横浜高島屋友の会優待のチケット発売の日でした。
昨年の星組公演チケットのときは、朝開店の少し前に2階の入り口に到着して駆け込んだのだけれど、夜の部のチケットの残り4枚のうちの2枚を購入するハメになりました。1階前段下手ブロックの後ろから2列目、端の方だったので、近くに非常口灯が2ヶ所、2階の非常口灯も合わせて3個の緑の光に照らされて、公演中もプログラムの字が読めてしまうぐらいの明るさでした...というので、今年は、もっといい席、望むべくは1階通路際ということで、朝9時半ぐらいに横浜高島屋に到着。方々の入り口をチェックしたけれど、あまり人は集まっていませんでした。開店と同時に6階の友の会カウンターに駆け上がったのに、今年も長蛇の列。なぜ?この人たちはどこから現れたのでしょう...?と腑に落ちない気分で並んでいると、後ろに並んでいた親子が「駐車場の入り口から来たんだよ...」と話していたのが聞こえる。そぉだ。6階には、駐車場への通路があるのです。そこは、ヨドバシカメラの近くのエレベーターから上がってこれるはず。そぉだったのかぁ.... 眼からうろこ。
そうこうするうちに「昼の部は残り20枚、夜の部は50枚でぇす」という声が聞こえ、整理券を配る店員さんがやってきました。そうはいうものの、整理番号40、41をゲット。高まる胸を押さえつつ、順番を待ちました。
後ろの親子は宝塚初体験とのこと。組の名前も、スターさんも全然知らなくて「一度見てみたいけど、チケットの買い方もわからなかったから...」というので、今回友の会で購入することにしたそう。整理番号42、43をゲットしてひとまず安心、といったところでした。
いよいよ自分の番がやってきて、カウンターにおいた座席表をのぞくと、今年も昨年同様、前段下手ブロック後方5列が横浜高島屋友の会の割り当てのようす。すでにセンター近くの通路側と最前列は埋まっていました。今年もきっと、非常口灯に悩まされる...と思うと気が重い... もう、あまりいい席は残っていないので、「1列でも前の方」か「ひとつでも通路に近く」かで悩んだけれど、後ろでもいいから通路に近く、の選択をしてみる。後ろの親子にも、同じ作戦を奨めたのだけれど、春野さん、通路の後ろのほうまで歩いてきてくれるかな...???

今年は一般前売り前の販売だったので、チケット代を払って受け取ったのは、チケット引換券でした。日付、時間と席番が書いてあって、当日1時間前から県民ホールに受付が出るので、そこで引き換えるのだそうです。市内だからつい、甘く見てしまって、ギリギリに行きがちだけど、気をつけなければ...
1人2枚までだったので、母親と行くことにすると、お友達とは行けないので、友の会で6/3(水)のチケットを申し込んでみることにしました。同じ、2日の夜の公演も、友の会に申し込んでみようかな.. それでセンターブロックが取れたらラッキーかなぁ...???

今年の全国ツアーは、月組も花組も『ジャワの踊り子』。 初演は新玉美千代がヒロイン、再演は麻実れいと遥くららが主演、 それに次ぐ再々演です。公演チラシは、いつものポスター風写真ではなくてレトロな絵柄。 これもリメイクということかしら?
月組は新トップ彩輝直のお披露目。富山市からスタートして九州に向かうようです。 愛するさえちゃん(彩輝直)のお披露目だから、名古屋か静岡あたりまで観に行こうかとも思ったのだけれど、経済的にも時間的にも、今年は厳しいので断念して、花組にかけます。

レビュー三昧の幸せ♪

3/28(日)
東京湯河原温泉万葉の湯の帰り道、郵便局に寄って、阪急ブックスからのゆうパックを受け取りました。
CD『03年主題歌集』『アプローズ・タカラヅカ』、それと宝塚歌劇90周年記念DVD『夢・Reveues! Ⅱ』が届いていたのです... あ、『天使の季節』の主題歌CDを注文するの、忘れた... 「すみれいろの~」って春野(寿美礼)さんが歌うの、大好きなんですね。うっとりしてしまう.... あ~失敗した。また、近々キャトルレーヴに買い物に行こうっと。

『夢・Reveues! Ⅱ』は、平成8年から昨年までのレビューの名場面集。月組久世星佳の『グランド・ベル・フォリー』から宙組『テンプテーション』まで。とっても華やかで楽しいシーンの連続。中には、私の観たいシーンと違うシーンが収録されているものもあるけれど。全部通して147分。夜の9時過ぎから一気に全部見てしまいました。ちょっと疲れたけど、レビュー三昧。とっても幸せな気持ちです。

さえちゃん♪

3/28(日)
Takarazuka Cafe Break に留守録をしかけて、東名横浜町田インターそば東京湯河原温泉万葉の湯にお出かけ。カーオーディオのナンバーは『レビュー誕生』。「春野(寿美礼)さんはほんとうにいい声してるよねぇ」なんて、母と話しつつ。
先週は、Cafe Break に留守録を仕掛けて出かけて、戻ってきてみたら、東京都議会のオジサマが映っている...新聞を見てみたら、Cafe Break の再放送はお休みで、その代わり『東京都議会ニュース』というのが放映されていたのでした。先週の出演者は『歌劇』によれば、城咲あい?北翔海莉?どちらにしても、すごいショックだったのでした。
だから、今週もビデオを観るまではどきどき。なぜかというと、今週はさえちゃん(彩輝直)が出演だからなのです。タイマーを解除して、頭出し... そしてリカさん(紫吹淳)の記者会見風景が映ったときは、ほっとしました。Cafe Break にはトップさんは出演しないので、さえちゃんの出演はこの日が最後なのです。
さえちゃんの、ミハイルの役作りの苦労。難しかったみたいですね。輪っかのドレスも、軍服も初めてだとか。けど、軍服はとっても似合っていましたね。さえちゃんは、前から思っているのだけれど、何か訳ありだったり、悪役さんとかだったりするほうが、いい感じの役作りができている気がします。
それと、デジ紀信の撮影の話し。デジ紀信の中のショットもいくつか紹介されていました。とってもきれいです。ひろみちゃん(彩名音:妹)は、最初影の出演だったのに、急遽一緒に映ることになったとか。「いい記念になりましたね」と言う、中井美穂の言葉に「うちの家族にとってはね」ってこたえるのが、なんだかさえちゃんらしいかも。苦笑。
ミハイルの気持ちで一言は『世界は俺のものだ~!』とかって書いていました。かわいい。
トップになっても、変わらずに、頑張ってください♪

『てるてる』総集編を楽しみに♪

27日。『てるてる家族』最終回。終わってしまいました。
秋ちゃんが旅立って。けれど冬ちゃんはかずちゃんとパンやさんを守っていく。
最後まで明るくて楽しいお話でした。

ラストは、なぜだか、というか、やっぱり、というか。大階段風の階段が出てきて、出演者ほぼ全員のパレード。
真矢みき、出てくるかなぁ...?って思ったけど、よくわかりませんでした。
私は、真矢さんが出演していた頃はまだ『てるてる』の習慣がなかったので、見そびれてしまいました。小唄か何かの先生で出てきたらしくて、とっても美しかったそうです。総集編、やるかな... 楽しみです。

リカさん千秋楽パレード

★@Nifty シアターフォーラム:すみれ組:フリートークに投稿したもの。ほぼ全文です。★
おかげさまで今日、母を連れて行ってきました!
リカさん、とっても素敵でした。

せっかくアドバイスをいただいたのに、なんだかんだと遅くなって、日比谷に到着したのが午後6時をまわってしまいました。
劇場の前はぎっしり人で埋め尽くされていて、後ろの方の人たちはカメラつき携帯を高く掲げて潜望鏡のようにして前を見ている状態なので、小道具を持たないわたしたちにはどうしようもありません。日比谷映画の前の交差点付近で「どうしようか...」と話し合っていると、警備の人に「立ち止まらないでください」と注意される始末。やむなく帝国ホテル側に横断して、インペリアルタワーの前に人が集まっているところに混じりました。帝国ホテルの前も、ぎっしり人が立っていました。

穂波亜莉亜さん、美原志帆さんが出ていらした後、リカさんまで長い間がありました。リカさんの乗るBMWが交差点に横付けされても、まだまだ気配もなくて。そのうち母が疲れてきたらしく「雰囲気だけ味わったからもう充分だから帰ろう」と言い出すのをなだめつつ待っていると、ひときわ高い拍手と歓声が聞こえました。7時35分頃だったでしょうか。ストロボが盛んにたかれ、歓声が2度3度。リカさんが出てらしたのはわかるのですが、なかなか姿が見えません。必死で背伸びして、母も曲がりかけた腰を伸ばして、すると、差し上げられたカメラや携帯の隙間から、リカさんが手を振っているのが見えました。その後歩き始めたらしく、姿が見えなくなり、また歓声が2度3度。見えなくてじりじりしてるうちに突然、横断歩道のあたりにリカさんが現れました。帝国ホテル側にも、私たちのいるインペリアルタワー側にも手を振ってくださって。車に乗りかけて、また何度も手を振るリカさん。
私は母親を引率してきただけのつもり...だったのですが、気がつくと、走り去るリカさんの車に向けて、手を振り続けていました...(赤面)。
紋付・袴姿でオフホワイト?の薔薇の大きな花束を抱いた笑顔のリカさんは、すっきりと美しく、とっても素敵でした。平凡な言いまわしですが、とっても輝いて見えました。

おかげさまで、ひとつ親孝行をすることができました。
少し長くなりましたけど、お礼かたがたご報告させていただきました。

ひさしぶり♪

ふと気付くと、3週間近く「三昧日記」を書いていませんでした。
この間、何も活動をしていなかったわけではなく。

3/16(火) たった1枚手に入った東宝夜の部S席1枚を、母に譲って、私は21時半の終演に合わせて劇場までお迎えに。ちょっとフクザツな心境だけど、帰り路東海道線のグリーン車でうたた寝をする母の幸せそうな顔をみて、ま、いっか。の境地に。

3/20(土) タカラヅカニュース総集編で、リカさん(紫吹淳)のダンス名場面集の放映。下級生の頃からきれいなダンスの踊り手だったけれど、だんだん美しくたくましく?成長され、ベルリン公演を経て月組トップに輝くまでの姿に、感動を覚えました。

3/21(日) 母親の熱意に負け、とうとうリカさんの千秋楽パレードを見に日比谷に赴くハメに。去年のたーたん(香寿たつき)も見送らなかったのに... とぶぅぶぅ言っていたくせに、リカさんの姿を見たら思わず感激、力いっぱい手を振っていた私... 結果風邪をひき、代償はちょっと大きい...???

3/22(月) タカラヅカニュース。タイトルのトップさんの映像が、リカさんからさえちゃん(彩輝直)に変わったのには、ちょっとフクザツな思い。リカさんの後を継ぐのは荷が重いのでは...さえちゃんがんばれ!

3/23(火) タカラヅカニュース。リカさんの千秋楽の楽屋入り、舞台映像、サヨナラショー、記者会見、そしてパレードの模様。録画して、母と二人で何度も見てしまいました。リカさんが持ち歌宣言したSTAY。この歌はこの日のために作られたのか... 映像を見ながら思わず涙ぐんでしまいました。

3/24(水) 昨夏の月組東京公演千秋楽の『シニョール・ドン・ファン』を録画しておいたのを、母と二人で見ました。kohちゃん(汐風幸)のサヨナラでもあったわけだけれど、この公演は、私たち母子にとって、ほんとうに印象的な公演でした。kohちゃんの最後の挨拶はとても感動的で。この日もまた涙ぐんでしまいました...

3/25(木) 夕食を一緒に食べたお友達は、昨年花組エリザベートを一緒に見て以来、タカラヅカにはまっています。私がはめちゃった。『王家に捧ぐ歌』も一緒に観にいったし『Rommance de Paris』なんか2回も観せちゃったし。「男役さんよりも娘役さんのほうが気になるわ」といいつつ、コム(朝海ひかる)を観て、ぼーっとなっていたのを私は知っている...(笑)

3/27(土) ぴあのデジポケで予約した『平成狸御殿』のチケットを、横浜高島屋のチケットセンターに受け取りに行く。したら、紙発券手数料が1枚あたり100円かかると聞いてびっくり。けど、チケットの半券は、やっぱり記念に大切にとっておきたいし... フクザツな思い。その後、高島屋友の会のカウンターで、月曜日の花組チケットの優待割引について聞く。6階の友の会のカウンターで、朝10時から整理券を配るとのこと。「だいたい午前中に売切れてしまいますよ」と言われた。昨年の星組は開店後15分ぐらいで整理券を配り終えていたような気がするなぁ...

スカイステージに感謝、感謝♪

6日。朝寝坊に備えて、寝る前に予約録画を仕掛けておいたけれど、きっぱり8時にはお目覚め。『コーヒーカルナバル』をビデオに録りつつ、ライブで観る。涼風真世、とっても素敵。真面目~な二枚目さん。顔が小ちゃくて、スタイルがよくて。あぁっ!天海佑希も、華やかで素敵。やっぱり存在感がある。正直なところ、客観的にみると、天海佑希がメインで涼風真世が相手役っていう具合に見えないこともないけど。
今になってテレビで涼風真世の男役姿が、しかも動く男役姿が、しかもオスカルでない男役姿が見られるなんて思っていなかったので、本当に幸せ。スカイステージに感謝、感謝なのです♪

感謝ついでに、リクエストアワーに「PUCK」出してみようかなぁ...???

そういえば、5日ぶんのところに『コーヒーカルナバル』は涼風真世のトップお披露目では?って書いたけれど、お披露目はベルばら。勘違いでした。

リクエストアワーの番組にドキドキ

お仕事が忙しくて、日記を書くのが滞りがち。

5日。残業の合間に、スカイステージのHPで6日午前のリクエストアワーの番組をチェック。
そうしたら、なんと!『コーヒーカルナバル』をやるではないですか!!
主演涼風真世。たしかトップお披露目だったはず。カナメさんこと涼風真世さんは、私がはじめて「素敵!」と思った男役さんでした。すごく格好いいのにすごく可憐。とってもあこがれていました。
あぁ。明日の朝、涼風さんの舞台が観られるのなら、今日の残業もつらくない!

やっぱり紫吹淳はスターだな

4日。今日もお夕飯を食べながらビデオ。前日に録画予約をしておいた、紫吹淳のディナーショーを観ました。
母親がリカちゃん(紫吹淳)大好きなので、最近は私も、リカちゃん漬けの日々。かわいくて格好いいから、まぁ、いいんだけど。

ディナーショーは、昨年の初夏に、大劇場公演と東京公演の間に、ホテル阪急インターナショナルで行われたもの。リカちゃんのほかは、真野あずさ、椎名葵、映美くららと、北翔海... あれ?「り」ってどういう字だったっけ?生徒さんのお名前を、漢字で正しく覚えているのは、本当に難しいです...

この頃は、きっともう、リカちゃんは退団を決意していたのだろうな。劇団にはお話ししていたのかもしれないけれど。もう、すっかり貫禄でした。客あしらいがうまいのは、前からって気もするけれど。本当に、当たり前のように舞台の真ん中にたって、すごく自然に息をしている感じ。わりとラフに崩した衣装が多かったような気がするけれど、どれも素敵に着こなしていました。やっぱり、リカちゃんは、スターだなって思う。

途中、ガイズの中の曲を2曲ほど演ったらしいのだけれど、その部分はカットされていて、最後にボーナストラックのように、映美くららと踊っている画像だけ、音声なし、の映像が少しだけ流れました。残念だったけど、ちょっと笑っちゃった。画像だけっていうのも、結構雰囲気があっていいものかなって気もしてしまいました。

夜は、『たびだちのとき』とかっていう、トーク番組があって、録画予約をして寝ようと思ったんだけど、ちょっと観始めたらつい引き込まれてしまって、終わり近くまで見てしまいました。リカちゃんが、おもにトップになってからのことや、退団を決めるまでのいきさつ、これからについて、などなどを、舞台映像なんかを交えながら話す、という趣向。やはり、トップに立つまで、そして立ってから、すごくいろいろなことを見つめ、考えていたのだなって。真ん中に立つということはそういうことなのだなって。改めて感心しました。やっぱり、リカちゃんは、スターなのだな。

おひな祭りは『華麗なる千拍子』

3日。おひな祭り。おひな祭りのお弁当を買って、早く帰宅して、『華麗なる千拍子』を観ました。

おひな祭りにぴったりなショーといえば『華麗なる千拍子』って気がしたのでした。華やかで楽しくて、女の子のお祭りにぴったりかなって。色合いもキレイでかわいいし。
「幸福を売る人」のシーンは、とっても大好き。汐風幸も、安蘭けいも、朝海ひかるも、成瀬こうきも、貴城けいも、立樹遥も、紺野まひるも、みんなかわいい。月影瞳もきれい。それに、なんといっても香寿たつきがとってもとってもきれいで素敵。
この曲のラストで、全員が連なって、面白い振り付けで、セリの上の方から下りてきて、舞台上手から銀橋を通って下手の花道に抜けていくところ、我が家では『盆踊りみたいな踊り』って呼んでいるのだけれど、それがまた、とっても楽しい。おひな祭りの幸せ気分ととってもマッチしています。

幸せ気分なところで、リカちゃん(紫吹淳)のディナーショーの録画予約を仕掛けて早寝をしました。

東京宝塚劇場で待ってるからね♪

2日。帰宅すると母親が体調を崩して寝込んでいる。びっくり。じゃぁ、今日はおとなしく、テレビを消して...と思ったら、「何か華やかなものないの?」というので、仕方なく...ってわけじゃないけど、『レビュースペシャル98』のビデオを見せることにしました。

前半は、生まれたばかりの宙組メインのショー。姿月あさとはやっぱり格好いいなぁ。大きいのにかわいい。少年っぽさが魅力。
後半はクリスマスの歌のショー。月組とか、花組とか、星組のメンバーが銀橋に出てきて、その年を振り返ったりしているの。当時月組の紫吹淳は、まだなんだか頼りなげで、樹里咲穂は、娘役姿でかわいくて。不思議。
このとき、汐美真帆は組替直後だったんですね... とか。春野寿美礼はまだ声が高い、とか。あ~、あと、宙組の初代の組長さんも懐かしいなぁ... なんて。懐かしいモード全開で観ていました。雪組さんはこのとき公演中でいないのね。だから、香寿たつきも、汐風幸もいなくて、母親はちょっと残念そうでした。

が、そうこうすうるちに、母親も寝てしまったので、私も早寝をすることにして、夜10時のタカラヅカニュースを見ながら布団に入っていました。

したら、音楽学校の卒業式をやっていました。とってもきれいな講堂で、きれいでかわいい卒業生と在校生。テレビドラマを見ているみたい。けど、インタビューに答えるところはまだまだ子供。この後すぐに、初舞台の準備なんだなぁ... たいへんだなぁ... 最前列舞台に向かって左手に座っていた男役さんのコは、とってもかわいかったなぁ。初舞台のロケットでもきっと目立つなぁ。あのコは誰だろう?今年は1月に大劇場に行ったので、4月は大劇場にいけないけれど、初舞台生さんたちが東京にも来るってうわさだから、たのしみ。卒業生のみんな、東京宝塚劇場で待ってるからね♪

『薔薇の封印』もう一度観たい

1日。会社からWebを見て、週末の月組チケットが2枚「譲」に出ているのでメールしてみたのですが、チェックしたのが遅く、手に入れることができませんでした。残念。
昨年夏の月組公演は、さえちゃん(彩輝直)の阿国もセルジィオも、どちらもとってもキレイで格好よかったので、とっても熱心にチケット入手に奔走したのですが、正直なところ、今回の『薔薇の封印』は、私は1回観たからあとは機会があれば.. 程度でテンションが低いので、それでなかなかチケットが入手できないのかもしれません。お母さん、ごめんなさい。

けど、観れば観たで、感動すると思うのだけれど... 昨年の今頃、泣きそうになりながら、必死に『ガラスの風景』/『バビロン』のチケット入手に奔走した私.. そして、旅立つたーたん(香寿たつき)を観て本当に泣いちゃった私... から思うと、ほんとに別人。お母さんごめんなさい。

けど、できることなら、『薔薇の封印』もう一度観たい...

月船さららは人気者なのです

29日。『TAKARAZUKA Cafe Break』の留守録をしかけて、休日出勤。前日に購入した、2001年主題歌集のCDを聞きながら、車でお出かけです。

2001年主題歌集はCD2枚組で、1枚めの後半はベルばら。聴いていると、これでもか、これでもか、とベルばらが続きます。ベルばらナンバーの中では、私は、『わが名はオスカル』が好きかな。

帰宅後は、録画しておいた『タカラヅカニュース総集編』と『TAKARAZUKA Cafe Break』を観ました。今日も夕飯を食べながら。

『TAKARAZUKA Cafe Break』は、月船さららがゲスト。『薔薇の封印』の2つの役づくりについてトークをしていました。月船さららは、お話しが上手。今回の公演は、知性的な作家の役も、かわいらしいお小姓さんも、どちらもぴったり似合っていると思います。我が家では、月船さららは人気者なのです。

カラオケならハイパージョイサウンド♪

前後するけど27日。お友達と久しぶりに飲みに。
ちょこっと飲んだ後、場所を変えて横浜西口でカラオケ。
通された部屋がハイパージョイサウンドで、ラッキー♪
なぜかというと、ハイパージョイサウンドは、宝塚ナンバーが豊富だからです。エリザベート主題歌4曲もあるし、『忍ぶの乱れ』も『サザンクロス・レビュー』もある。ごきげん。もちろん、ベルばらナンバーも、『すみれの花咲く頃』も『TAKARAZKA FOREVER』もあります。

お友達は、私がつき合わせているうちに、宝塚にすっぽりはまってしまったようです。「連れてって」と会うたびに言われます。どこかで次の宙組公演が『ファントム』って聞いてきたらしくって、「ぜったいチケット取ってね!」と念を押されてしまいました。『ファントム』には安蘭けいも樹里咲穂も出るので、いわれなくっても、必死でチケットを獲得したい私ですが... 宙組公演って、ほんとうにチケットが手に入らないのね。なぜかしら。

リカちゃんの舞台写真を買いました♪

つい忙しくて更新がおろそかになっています。

2月の最後の週になって、春子ちゃんが帰ってきた。秋ちゃんと一緒にお店番。
お父さんと3人ならんで肩もみシーンが楽しげ。わたし的には今週のヒット。
(紺野)まひるちゃん、いちばんお姉ちゃんのはずなのに、なんだかとってもかわいらしい。

28日。浜松に住むお友達が、ご主人の勤め先の福利厚生のイベントに当選して、東京宝塚劇場月組公演の観劇。朝7時のひかりに乗って上京、11時の公演を観た後、解散、自由行動で、6時のひかりで帰る。ハードスケジュール。けど、リカちゃん(紫吹淳の公演が観られるなんて、なんてハッピーなこと。

終演時間に合わせて、私も、日比谷に。自分はチケットを持っていないのに、劇場まで行くのもなんだかなぁ...
とはいうものの。日比谷シャンテの地下の中華料理屋さんで、星組セットを注文。えびワンタンラーメンに、香港ザーサイと点心と前菜がついたセット。もちろん、花組も、月組も、雪組も、宙組もあるけれど、きょうは汁そばの気分。
前回、シャンテでお食事したときは、紫吹淳ラスト・デイの応募券をもらい損ねたので、今回は忘れずに。エスカレーターの下のラックから応募券を抜き取り、がっしり握り締めて、レジでハンコをもらう。で、忘れずに応募。
応募箱のある、プラザ?とかなんとかっていう、少し広い広場のところでは、リカちゃんを描いた絵を展示していました。絵はきれいだけれど、実物のほうがいいもの。

お食事の後、シャンテ地下のキャトルレーヴでお買い物。宙組本と月組本と Le Cinq の最新号。それに、2001年の主題歌集CDと、メモ帳。各組のマーク入りのメモ帳は、とっても使いやすいので、愛用品です。それと、今回の公演の、最後のショーの舞台写真を2枚。リカちゃんが白いマント?でターンしたところ。マントの裾が翻って、とってもきれいなのと、黒燕尾で大階段で振り向いたところ。2枚とも、とっても素敵。これは母親へのお土産。

地上に出ると、すでに昼の部が終わっていて、友達夫妻が日比谷映画の横の花屋付近で待っていました。
「すごくよかったよ~」って、お友達は目がきらきらしてました。いいなぁ... お友達のご主人も、うれしそうでした。
「けど、どの人もみんな同じ顔に見えたよ」って。最初はみんな、そうなんです。今から思うと、なぜ、キリヤン(霧矢広夢)とゆーひちゃん(大空佑飛)が同じに見えたのか...
「男の人たちは、みんなラインダンスで身を乗り出してたよ~」って。そういうものかしら?

お友達とはその後、帝国ホテルでお茶して、銀座でエルメスとコーチと鳩居堂をのぞいて、東京駅までお見送り。集合場所に集まった、勤め先の皆さんは、手に手に紫の大きな紙袋を... そんなにたくさん、東京宝塚劇場で何を買われたのでしょうか?

帰宅後は、録画していたタカラヅカニュース総集編を観ました。雪組中日劇場公演の千秋楽、拍手が鳴り止まないことに、すごく感激。カーテンコールのとき、朝海ひかるが右のほうを見て、はやし立てるような素振りをしたのは、下手よりで何がおきていたのでしょうか?雪組日本青年館公演の千秋楽、壮一帆のご挨拶は、やっぱり今回もとっちらかってましたが、とっても大きな拍手と観客のスタンディングで、とっても感激してるのがわかりました。あ~、やっぱり、観に行っておけばよかったかなぁ... けど、今回ばかりは、どうしても仕事が忙しくていけませんでした...無念。

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