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「伝説と化した」...

4/28(水)
UCCで宙組『ファントム』のチケットが当たる懸賞が始まったので、友人のチエちゃんに「UCCのコーヒー製品買うのよ!600円ぶんのチケットはとっておくのよ!」と、電話。チエちゃんは「缶コーヒーをスーパーで買えってわけ?」というので「コンビニで大丈夫」といいました。とにかく、レシートの出ない販売機では買わないようにしないとね。

帰宅すると『歌劇』が届いていました。袋から出しておいたら、母親が読みふけっていました。「紫吹淳 東京公演千秋楽」って記事があったからね...「伝説と化した」というフレーズで締めくくられた文章に、なんとなくしんみりしいてしまいました。

夜、寝る前にスカイステージをつけたら、真琴つばさのディナーショーをやっていて、真琴つばさが『愛の宝石』に手話の振りをつけて歌っていました。手の先でダンスを踊っているようで、とてもきれいでした。後から壇(れい)ちゃんがでてきて、歌はなしで、音楽にのせて一緒に手話をしていました。手話のデュエット。とても穏やかであたたかな空気が流れていて、すごくいい感じでした。

リカちゃんの思い出に浸る

4/27(火)
夕食後、日曜日に録画に失敗した『黒い瞳』を、とりあえず撮れているところまで観ようと思いました。
主人公の真琴つばさの裏表のない、まっすぐな青年の姿に、すごく好感を持ちました。紫吹淳の骨太な男らしさもいいです。リカちゃん(紫吹淳)は、悩み多き青年の役も多かったけれど、こういう男らしい深い役もはまっていたなぁ...と、思わず「思い出に浸る」モードに入ってしまいました。初風緑のヤなやつっぷりもいい。
風花舞の踊りもきれい。冒頭近く、雪の中で舞うシーンは、とてもかわいらしくて、印象的でした。
けど、これからヤマ場というところでテープが終わってしまいました。ちょうどリカちゃんが出てたシーンだったけれど、母親はすでに居眠りを始めていたので、助かりました。起きてたら、きっと「もう終わっちゃった」ってたいへんだったことでしょう。
でも、途中で切れちゃたせいもあるかもしれないけど、ストーリーが私には難しかった気がします。マミさん(真琴つばさ)とリカちゃんは格好よかったけれど、いまいち消化不良...

チケット入手は何かと悩ましい

4/26(月)
残業帰り。駅まで歩く道すがら、たーさまに電話してみました。29日の祝日に新宿コマに狸御殿を一緒に観に行くのだけれど、待ち合わせして一緒にお昼を食べようかなって思って。金曜日にメールをもらっていたのだけれど、週末はなんだかんだと慌しく過ごしたので、返信する余裕がなく、携帯でメールするのもなんとなくかったるかったので、電話してみたのでした。
したら、明日の夜の部のチケットがあったのだけれど「お仕事忙しいかなと思って、金券屋に出しちゃった」って言われました。「もしかして、観たかった?」って。はい。観たかったです。土曜日に、花組は、というか春野さんは、観るたびにまたもう一度観たいと思ってしまう...って思っていたばかりだったので、すごいショック。ちゃんと金曜日に、少なくとも土日の間には、連絡をしておけばよかった...しかも話してる最中に雨まで降り始めて、二重にショック...
たーさまは、先週の木曜の夜、会社帰りにふらっと行って、時間ギリギリにチケットを手に入れて観てきたのだそうです。都心に勤めていると、そんな感じでふらっと寄れて、うらやましいなって思います。
帰宅すると、雪組の先行予約のはがきが届いていました。ペルソナの先行予約は、これまで一度も申し込んだことがなかったのだけれど、たーさまに「毎回申し込んでいると、年に1回ぐらいは当たるのよ」って言われて、今回初めて申し込んでみたのでした。まさか1回であたるとは!でも補欠の200番台で、5月3日の午後に銀座まで行かなければならないのは、ちょっとしんどい。でも、これで買うことができたなら、このほうが確実かしら...
チケット獲得に関しては、なにかと悩ましいことばかりです。

お披露目に羽は?

4/25(日)
前夜寝る前に、リクエストアワーの予約録画をセッティングしておきました。
最初、花組『白扇歌集』1時間を半分だけ録画してある120分テープに撮り、月組『黒い瞳』1時間45分をepステーションのディスクに録画し...と思ったんだけど、気が変わって『白扇歌集』をディスクに、『黒い瞳』をテープに撮ることにしました。

前日の疲れで、朝は寝坊。8時からの『白扇歌集』は録画しておいて大正解でした。さすがに『黒い瞳』が始まる頃は目が覚めていたのだけれど、私ったら、前夜録画の段取りを変えたときに、テープを入れ替えるのを忘れてしまっていたのでした。だから『黒い瞳』は最初の1時間5分ぐらいしか録画されていなかったのでした。

そんなことになっているとはつゆ知らず、久しぶりにお昼どきに自宅にいるので、ライブで TAKARAZUKA Cafe Break を、母親と二人でのんびり観ていたのでした。

TAKARAZUKA Cafe Break は彩吹真央。今回の公演は、見せ場がいっぱい。だから、番組中のビデオにもいろんなシーンが出てきます。私の中では、やっぱりAmazing Grace がいちばんいいな。

タカラヅカニュース最初の話題は月組『愛する人よ』の初日。霧矢大夢の「昨年は病気で休演してしまったけれど、こうしてまたここに立てて、ここはなんて温かい場所なんだろうと思った」というようなご挨拶に、感じ入ってしまいました。

それから、月組全国ツアー『ジャワの踊り子』の初日。富山の公演。トップお披露目の彩輝直がなんといっても綺麗。かわいい。終演後のご挨拶も、見ている私が緊張してどきどきしてしまったけれど、案外落ち着いていてほっとしました。なんだか親心、って感じ。ちょっと大きなお世話、ですね。だけど、フィナーレに背負い羽根がないのが、ちょっと寂しかったです。全国ツアーとはいえ、せっかくのお披露目なのに。初回の明石照子さんや、前回の麻実れいの頃は、まだ羽根を付けないのが普通だったのだと思うけれど、現代のタカラヅカはやっぱり羽根がなくては。全国ツアーだから、初めてタカラヅカを観にくる人も少なくないと思うし。やっぱりロケット、シャンシャンとともに、背負い羽根はタカラヅカに欠かせないと思うのだけれど...とはいうものの、フィナーレで手を振りながらニッコリ、のさえちゃんは、ほんとうにかわいかったです。なぜ、月組は東日本に来てくれないのかなぁ...

そして、雪組新人公演。ダイジェストだけれど、主演の音月桂も、相手役の山科愛も、アマテラスの白羽ゆりも、みんな落ち着いて貫禄があって、立派。もう充分ひとり立ちできそうな感じ。音月桂は、若くて小さくて可愛いのに、度胸があって骨太で貫禄があって、ダンスも上手で。今年は新人公演の長なのかな?以前トークショーで「役をもらうたびに、すごく悩んで落ち込む」と言っていたけれど、そういう心の奥の葛藤が糧になって、大きくなってきたのだろうなって思います。すごくすごく将来が楽しみな若手さんの一人って思うのは、私だけではないはず。

タカラヅカニュースを観た後、自分の部屋にもどってビデオテープを巻き戻してみて、テープを間違えたのに気づき、愕然としたのでした。

あまりの素敵さに思考停止状態かも...

4/24(金)
花組東京公演観劇。1月の大劇場、8日夜の部に続き、3度目の観劇、my楽でした。
祝舞『飛翔無限』では、春日野八千代先生のオーラをひしひしと感じました。これまでみたなかで、いちばん良かったかもしれない。圧倒されました。8日に観たときは、すごく大儀そうな様子で、精彩を欠いた印象でしたが、この日は別人。気の入り方が違っていました。貢献の桜乃彩音の動きにも、緊張感が漂っていました。轟悠の踊りは一段と上達、なよやかさに色気が加わって、美しい若衆姿でした。
祝典喜歌劇『天使の季節』は、千秋楽まで1週間あまりとなったせいか、これまでにないハイテンション。仲良し芸人3人組、アベルタン彩吹真央とジョルジュ蘭寿とむの寸劇は、数日前から「ベルサイユのばら」から「エリザベート」に代わったと聞いていましたが、この日は「あなたは誰?」「黄泉の帝王またの名を」の後を、ギスターブ春野寿美礼が「死!」と受けて「エリ~ザベ~ト♪」と歌い上げるところまでついて、観客は拍手喝采。なんだかトクした気分♪でした。魅惑のアッサーラ王子も、思いっきりはじけた後に思いっきり落ち込んでみたり。ギスターブと一緒に野鳥の会風に双眼鏡を構える振りがあったり。きっとこのまま、テンションをあげて、楽日まで突っ走っていくのでしょう。千秋楽はどんな騒ぎになっていることやら。
落ちがなくって困ってしまったラストには、ギスターブの「できないよ。もう片付けちゃったもん!」というセリフが入っていました。
ギスターブが恋人マルゲリタふづき美世をやさしく見つめて歌う主題歌『天使の季節』は何度聞いてもうっとりしてしまいます。この場面を思い返すたび、フッってタメイキをついてしまう私...客観的に見てかなりヘンかも。それにしても、オサちゃん(春野寿美礼)はかなり走り回ってきたはずなのに、よく、息も切れずに歌い上げられること。
レビュー『アプローズ・タカラヅカ―ゴールデン90―』は3人の演出家によるコラボレーション。それぞれがそれぞれに格好よくて素敵。私はヤンさん(ANJU)振り付けの『裏町の堕天使』マフィアのダンスが好きです。スーツ姿の男役さんが並んで踊る場面。それぞれがそれぞれにクールでゾクッとします。春野さんの切なさのにじむ歌声もいい...終盤の『パッション・ノワール』マタドールの群舞も格好よかったです...けど、春野さんが銀橋のセンターに現れた瞬間、あまりの素敵さに思考停止状態に陥ってしまって、ほわほわっとしたイメージしか残っていないっていうのが、正直なところかも...
花組のショーは、何度見ても素敵。春野さんはいつ観ても素敵。観るたびに、また観たい...と思います。でももう、終わってしまうんですよね... とっても悲しい...

永遠の乙女たち♪

4/24(土)
母と、母の友人、通称「おばちゃま」を連れ、花組東京公演観劇に。厳密にいうと、春日野八千代を観に、かな。
3時半開演の夜の部の公演を観ることになっているのだけれど、おばちゃまは足がお悪いので、少し早めに2時半に帝國ホテルのロビーで待ち合わせ。私と母は有楽町に1時頃到着したので、シャンテの地下2階の中華料理屋さんで昼食をとることにしました。
ここの中華料理屋さんには、花膳・月膳・雪膳・星膳・宙膳というセットメニューと、東宝劇場の演しものにちなんだコースメニューがあります。私は●膳に必ずついている、香港ザーサイがとても気に入っているので、最近はもっぱらここで●膳をいただいています。今日は星膳。えびわんたん入り汁そばと前菜3品、点心2品、それに香港ザーサイが1鉢。母はきのこヤキソバで、私の星膳に添えた香港ザーサイをつまんでいました。少し早めについたので、のんびり食事を... と思ったのに、「早めに着いたらいけないから」という母に追い立てられるように席を立つことに...
おばちゃまに春日野八千代のブロマイドを買っておいてあげよう、と思って地下1階のキャトルレーヴに立ち寄ったところ、店内のディスプレイに、お正月の花組のリカちゃん(紫吹淳)特出シーンが映っているではないですか。母親は、もちろんすぐに気付いて、その場に立ち止まって画面に釘付け。仕方がないので、買い物している人の邪魔にならない場所に母親を移動させて、私は店内を物色。まだ購入できないでいるレプリークをチェック。彩輝直のグッズもチェック。アンティックローズ?オールドローズ?ともかく、薔薇のモチーフがとてもすてきでした。春日野八千代のブロマイドは品切れだったので、ここでの購入はあきらめて、劇場横のキャトルレーヴに行くことにして、母の様子を見に行くと、案の定、微動だにせず、リカちゃんのダンスに見入っています。あんなに追い立てたのは誰さぁ...って思いながらフィナーレのシーンまで、おとなしく母を待っておりました。
地上に上って、私はキャトルレーヴに立ち寄り、母は一足先に帝国ホテルに。春日野八千代のブロマイドは2種類あるようでしたが、1種類は品切れ。若衆姿のものは残っていました。品切れなのは、白い装束だったのかしら?それと、今回の花組のフィナーレ柄のポストカード、それに公演パンフレットを購入して、私も帝国ホテルに。
帝国ホテルのロビーに着くと、母親の姿が見えません。心配してあちらこちらを探すのですが、やっぱり見えません。まだ到着していないのかと思い、外に出てみると、車寄せに一人で佇んでいるではないですか。「タクシーが着いたらすぐにわかるようにと思って...」と言いますが、風が冷たいので、ロビーの中に引きずり込んで「ここなら外が見えるでしょ?」といって、立って待つことに。待つことしばし。2時少し過ぎにおばちゃまが到着。おばちゃまはほんとうにうれしそう。「私、昭和18年に宝塚が見られなくなるまで、毎回公演を観にきていたんですよ」とおっしゃって、「生きているうちにまた観られるなんて思わなかったから...」とはしゃいでいらっしゃいます。
ロビーで少しおやすみをして、劇場に向かいました。劇場横で並んでいる人たちをみて「劇場に入るのに並ばなくちゃいけないの?」と聞くおばちゃまに「あれは、ファンクラブの受付なんですよ」って、自慢げに答える母。劇場内に入ると、母親とおばちゃま以外にも、年配の女性―往年の乙女たちがたくさんいらっしゃいました。私たちの席の前には、やはり年配の女性の集団が。団体さんでしょうか?添乗員さんのような若い女性が、なにかと世話を焼いていました。
やがて開演。春日野八千代先生のせり上がりに、おばちゃまも、前方のオバサマたちも、大歓声です。『天使の季節』のお笑い?には、声をあげて笑い、身を乗り出して、大喜びでした。休憩に入って「もう1時間半もたったなんて信じられない」というおばちゃま。楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまうんですね。
幕間には、4階の売店で「おいしい日本茶」とマーガリンの入ったドラ焼きを買って、席で飲食しました。こないだも、先輩が席でスタバコーヒーを飲んでいるのを見て驚いたのですが、今回も、席で飲食しても何もいわれないので、ちょっと拍子抜けでした。キレイな劇場だから、いけないんだとばっかり思ってたんですね。私。
『アプローズ・タカラヅカ』最初に銀橋に浮かび上がる春野寿美礼の姿に、おばちゃまはまたまた大歓声。客席降りの場面では、おばちゃまにつられて母まで、身を乗り出して、手を振っています。すっかり女学生気分に戻っている母たちの姿に、思わず涙がこぼれてしまいました。そんな母たちに、やさしく素敵な笑顔で手を振って応えてくださった真丘奈央さん、ほんとうにありがとう♪
終盤、大階段が現れると「もう階段がでてきちゃった...」とタメイキをつく母。緞帳が降り「あー終わっちゃった...」と寂しげなおばちゃま。「大先生をもう一度みたい...」
1階ロビーの出口近くに、甲にしきさんの姿を見かけたので「劇場支配人の甲にしきさんよ」と二人にいうと、「ぜひお話したい」と寄って行くおばちゃまとそれに付き添う母。おばちゃまパワー、恐るべし。おばちゃまは、甲にしきさんに「若い頃は、ほんとに通い詰めたんですよ。冥土の土産ができました」とおっしゃいます。「できることなら、最後に(フィナーレのときに、ということだと思う)せめてもう一度、大先生のお姿を見せていただければよかったのに...」と。甲にしきさんは「ありがとうございます。そうですね」と優しく受け答えしてくださいました。ほんとうに、ありがとうございました。
永遠の乙女2人の引率は、いつにないハイテンションで、楽しかったけれども帰宅後は疲れてぐったり、でした。でも、母たちに永遠の夢をありがとう♪そんな気持ちです。

カラオケ孫悟空の宝塚ナンバー

4/23(金)
給料日のハナ金。ワタシの場合は15日支給だから関係ないけど。
最近タカラヅカにはまってしまった友人チエちゃんと横浜西口相鉄ジョイナスで夕食をともにしました。県民ホールのチケットの受け渡しとファントムのチケットの作戦会議のため。県民ホールの花組公演は「A席で5000円もするのに3階なワケ?」っていわれてしまいました。ごもっともな言い分です。でも、県民ホールの場合S席1階7000円でも悲惨な席もあるのよ...それに、海外バレエ団の公演の場合、それでも15,000円ぐらいするときもあるんだから。地方都市在住の私たち。ガマンしましょうね...
それから鶴屋町のカラオケOlivaに移動。ハイパージョイはエリザベートナンバーが充実しているのだけれど、部屋が空いていなかったので孫悟空の部屋に通されました。孫悟空も宝塚ナンバーはそこそこ揃っていました。でも、ちょっと古い。それに、アーチスト名がトップスターさんの名前とか『宝塚歌劇星組』とかって名前になってるので、ちょっと引きにくい。『愛あればこそ』が「杜けやき」っていわれても...ワタシ的には「涼風真世」だぞ!って言ってたら、「ジャンル別」のところに宝塚関係の歌がまとまっていました。他には『すみれの花咲く頃』『サザンクロスレビュー』『うたかたの恋』など、ありましたが、ワタシの好きな『琥珀色の雨にぬれて』はなかったでした。ハイパージョイならあるのにな。
エリザベートの定番『私だけに』は一路真輝のアルバムバージョンが入っていて、宝塚ナンバーには入っていませんでした。タカラヅカ初心者のチエちゃんは、なぜ一路真輝?なぜ歌詞が違う?と混乱していました。カラオケ・タカラヅカはまだまだハードル高いぞ(笑)

またしても『週刊女性』にやられた!

4/22(木)
『週刊女性』の新聞広告に「宝塚歌劇特集・春野寿美礼」とかいうような文言を見たので、会社帰りに横浜駅の売店で『週刊女性』を購入。昨年... 一昨年かな?『週刊女性』に宝塚の記事やグラビアが多いと知って以来、それまでは美容室や歯医者で読むべき雑誌が残っていなかったときぐらいにしか目にしなかった女性週刊誌、なるものを、本屋で買って読むようになってしまったのでした... といいつつ。週刊女性の宝塚の記事も、たいていは、スターさんの舞台写真が1ページ、それに簡単なコメントがついたぐらいなんだけど。そのために340円をはたいてしまう私って...

『宝塚グラフ』を電車で広げてしまった私。女性週刊誌を広げるぐらい、なんてことはなく....なんてことはなく。やっぱりとっても抵抗感はあるのだけれど、カバンの中の誘惑には勝てず。窓に映って見える隣の人の目も気になるけれど『週刊女性』を開いてしまいました。「宝塚歌劇特集」♪
... ところが、ページを繰っても繰っても、目に飛び込んでくるのは松田聖子の写真ばっかり。あれぇ...???おさちゃん(春野寿美礼)はぁ...??? いつもの定位置にも、宝塚らしきグラビアはないし... と思って、目次をみると、前のほうに、見開き2ページで、左ページが春野寿美礼のギスターブ、右ページがふづき美世のマルゲリタ。いつもの隔週連載の、特別編集の記事、ということだったらしいのです。な~んだ。今週も『週刊女性』にしてやられてしまいました。

(あとで気付いたのですが、この号は、松田聖子特集だったのでした。デビュー25周年?)

東京宝塚劇場のバリアフリー

4/21(水)
24日の土曜日に、母親と母親よりも2、3歳年上のオバサマを連れて、東京宝塚劇場に、花組公演観劇に行きます。幕間に、いま観たばかりのご贔屓のスターさんのことをお友達とおしゃべりするのも、タカラヅカの楽しみのひとつではないかと思うのです。だから、母親にも、昔のタカラヅカを知っているお友達を誘ってあげたいと思ったので、そのオバサマに声をかけてみたのです。案の定、春日野八千代さんはとってもあこがれていた、とおっしゃって、とても楽しみにしてくださっています。
オバサマは、もうずっと昔から心臓が悪くていらして、数年前に転んでからは膝もよくないらしく、誰かの支えがなければ歩けないのです。だから、土曜日は、私が付き添いです。
最近は何かと弱気なことを言いますが、春日野先生をひと目見れば、きっと、心強くなるはず。

チケットぴあに寄ったときに、宝塚の観劇ガイドみたいな小冊子をもらってきたので、東京宝塚劇場の設備を調べてみました。ありがたいことに、私の母はとくにサポートは必要としていないので、今まで、お年寄りや体の不自由な人向けの設備にとくに注意を向けたことがなかったのです。
で、わかったことは、
1. 車椅子でも入れる身障者向けトイレは1階と3階にある
2. 1階の、いつも劇場支配人の甲にしきさんが立ってらっしゃるところの後ろあたりに、エレベーターがある
ということ。とりあえず、エレベーターがあるのなら、オバサマも安心です。今まで全然気付かなかったけど。

このことを母親に伝えたら、母が「車椅子は劇場に1台しかないから、緊急のときに借りるぐらいしかできないよ」と母が言います。「どうして知ってるの?」と聞くと「電話して聞いたから」って言います。「どうして知ってるの?調べたの?」と聞いたら「104で聞いたの」って言うのです。
齢74歳にして、この行動力。ウチの母は、やっぱりあなどれない....

お届きものがいっぱい

4/21(水)
ノー残業デーなので、早く帰る。とっても早く帰る。
なぜかというと、代引きでスカイステージの『RIKAスペシャルDVDボックス』が届くからなのです。
申込みを間違えなければ、これは、スカイステージの視聴料金と一緒に引き落とされるはずだったのに、締め切り10分前に駆け込みで申し込みをしたので、つい誤って、スカイステージの契約者じゃない人と同じ申込みをしてしまったのでした。なので、代引になってしまったのです。

銀行で十分なお金をおろして、ついでに、星組チケット代がちゃんと振り込まれてるのを確認。
その足で横浜高島屋のチケットぴあに寄って、東宝エリザベートと私が行けない星組公演のチケットを受け取りました。ネットで申し込んで、ぴあで買うと、なんだかんだと手数料がかかって、若干割高なのだけれど、便が良いのでついついチケぴで購入してしまいます。

帰宅したら、ポストの中に、配達記録郵便の不在票が。これはチケットですね♪しあわせ♪♪
こんなに早くに送っていただいて、ほんとにうれしい。やっぱり次の本公演のチケットが手許にあると思うと、気分も違うし。ましてや次の公演は、とっても観たかった星組だから... けど今日は代引が届くから、受け取りにはいけません。

家で、昨夜母親が途中まで見ていた、『シニョール・ドン・ファン』を観ながら、友の会の雪組チケット抽選申込みの作戦を練っていると、飛脚の佐川さんのトラックが停まって『RIKAスペシャルボックス』が届きました。いつものオジサンに13,500円払って受け取ります。箱に入ってくるかと思ったら、クッションつきの白い封筒。たしかにビデオと違うから、包みが小さいのは当たり前だけど、ちょっと拍子抜けしてしまいました。
これは母の日のプレゼント、を口実に購入したのでした。だから、母親が帰宅するのを待って「買ったよ~」って言ったのだけれど、やはり、ビデオじゃないから実感がわかないみたい。「あ、そう。ありがと」みたいな。素っ気無い返事。その代わりに「『シニョール・ドン・ファン』の最後観たかったのに」と文句を言われてしまいました。

就寝前。12時過ぎていたのに、友の会の抽選申込みの電話が話中で、何度かけてもつながらないので、あきらめて、スカイステージの『サンケイリビングトークショー春野寿美礼』を観ながら眠りについたのでした。

爽やかな朝... 星組チケット入手!

4/20(火)
朝。『タカラヅカニュース』をつけると、前日行われた音楽学校の入学式の模様を放映していました。
真新しい制服に身を包み、三つ編みを堅く編み、緊張した面持ちで講堂に並ぶ新入生さんたち。きりりっと引き締まった空気が伝わってきます。朝からなんだかとても爽やかな気持ちになりました。

そんな緊張した空気の中、お祝いの言葉を述べていたのは星組組長の英真なおきさんでしょうか。緊張した空気を和らげるような温かい言葉...話しの内容は結構厳しいことも言っていたと思うのですが...が、印象的でした。英真さんのお人柄でしょうか...

歯を磨きながらスポーツニッポン(宅配)を広げると、芸能欄に宝塚音楽学校入学式の記事が載っていました。大相撲の元・逆鉾関の娘さんも、入学されたとのこと。お父様と娘さん、それぞれの写真も載っていました。知的な横顔のお嬢さん。夢のためとはいうものの、中学を出たばかりで手許から巣立つ娘さんに、お父様はフクザツな思いなのでしょうね。

爽やかな気持ちで始まった一日は、いいことが起きるもので、5月の星組公演のチケットを譲ってくださる方が現れました。しかも、星組つながり。「天にも昇る心地」とは、こういう気持ちをいうのでしょうか。とってもうれしい!やっぱり、強く思えば、願いはかなうものなのね。

エクカリバー、好きだ!

4/19(月)
午前0時から、スカイステージでは『エクスカリバー』を放映していたので、オフタイマーを入れてベッドにもぐりこみました。案の定、途中で寝入ってしまったようです。

宙組発足公演のエクスカリバー。おとぎ話のような、かわいいお話し。一般的にどういう評価の作品なのか、よく知らないのですが、私はとっても大好きです。

姿月あさとの少年っぽさと、花総まりの中性的な魅力が、相乗効果でたのしいお話になっているのではないかな?って思います。なかでも、森の中で二人が出会って、騎士になる練習をしている場面は、とっても好き。

ビデオも持っているけれど、放映されるたび、必ず観ています。今月、あと何回放映されるのかなぁ...

はっぱさんに注目したのは初めてかもしれない...

4/19(月)
週末不在だったので、TAKARAZUKA Cafe Break はタイマー予約。ところが。
『てるてる家族』を毎朝タイマー録画していた頃の『毎週月-土 8:15-8:30』の予約が残っていたらしく、先週の蘭寿とむちゃんの後に朝の連続テレビ小説が挟まってしまいました。花組専用テープを用意して、キャトルレーヴで花組ラベルシールも買って、準備万端調えていたのに、すごいショックです。

今週のゲストは真丘奈央さん。『飛翔無限』では語り部といっていたっけ?合唱の前に並ぶ5人の中央。最初のソロを歌っています。舞台では、とてもキレイな歌声と晴れやかな笑顔が印象的でした。
素顔(といっても、トークですから、どこまでが素顔といえるかは微妙なのかもしれないですが...)のはっぱさんは、とても真面目そうな、上品な印象の方でした。いろいろなイベントに登場するOGさんたちと、どこか共通する雰囲気があるのですね。宝塚が大好きなお母様とお姉さまのもと、物心ついた頃にはいつも身近に宝塚があったとか。国立音大で声楽を学んでいたけれど、音大に進むとそのまま歌だけになってしまうけれど、芝居もダンスも好きだから、宝塚ならすべてできるし、お母様が喜んでくださるのではないかと思って受験しました、と話していました。
今回『飛翔無限』で春日野八千代さんのバックで歌って入るのを見て、きっとお母様は喜んでいらっしゃることでしょうね....なんて、なんだか親戚のお嬢さんを見ているような目で劇団員の方一人一人を見てしまうのは、宝塚の特徴ですよね。どうしてこういう気持ちになるのかな。自分ながらとても不思議です。

驚いたことは、高校時代はソプラノだったはっぱさん、宝塚に入って男役になって、低い声を出すようになっても、高い声を捨てないでいる、ということ。低い声を出せるようになることで、より高い声がきれいに出せるようになる、と高校時代に教わったのだそうです。その逆もあり、ということで、高い声を大事にすることで、男役の声をきれいに出せるようになるのでは、と考えたそうです。また、男役さんの演じる女性というのにも魅力があって、そのためにもキレイなソプラノを大切にしているのだそうです。

また、『飛翔無限』に出演している生徒さんたちは、お芝居には出なくて、コーラスに専念しているのだそうです。お芝居に出られないのは寂しいし、お稽古もまったく別にするので最初は疎外感を感じていたのだけれど、下級生たちを盛り立てリードして、きれいなコーラスを作りあげることに心を砕いた、というお話しには、とても感動しました。

はっぱさん、とても素敵な女性でした。考えてみるとこれまで、ここまではっぱさんに注目したことはなかったかもしれない... いわゆるスターさんだけではなくて、ひとりひとりが素敵な女性で、舞台に熱心に取り組んでいる。そしてそれを皆が分っていて、すべての生徒さんを温かく見守っている、そんな宝塚の劇場の雰囲気も、私は大好きです。

「和もの」の美

4/19(月)
前夜録画しておいた『花供養』を、夕食後、母親と二人で見ました。
84年のバウ作品。専科公演だそうです。

江戸初期のお話。後水尾天皇を春日野八千代、その弟君を榛名由梨が演じています。とても美しい舞台です。
20年前の舞台ですから、春日野八千代は、まだまだ若々しく、声にも張りがあります。春日野八千代が美しいのは言うまでもないのですが、榛名由梨の烏帽子姿が、なんて美しいことでしょう。私は、ベルばら世代には違いないのですが、やはり洋物のほうが馴染みがあるので、榛名由梨の烏帽子姿を見たのは初めてのような気がします。ただただ、そのすがすがしさ、美しさに目を奪われてしまいました。

設定や筋書きに多少の難はあるものの(植田紳爾作品...)、一人一人の出演者に公家の衣装が馴染んでいて、所作も優雅で、とても美しい舞台でした。「和もの」の美というものに、あらためて感じ入りました。
このような舞台を作りこんでいけるのは、やはり長い経験によるものなのでしょうか。『歌劇』今月号の対談によれば、春日野先生は、光源氏を演じることになったとき、歌舞伎の楽屋を訪れて教えを請うたそうです。そういった努力の積み重ねが、今でも美しい立ち姿に通じているのですね。

いま「日本的なもの」に触れることの少ない若い世代の生徒さん、演出家さん、スタッフさんたちに、これだけの美しい「和もの」の舞台を伝えていくことは、おそらく難しいと思います。が。歴史ある劇団の一つの側面として、そして日本の代表的な劇団として、やはり、この美しさをいつまでも残していってほしいものだなぁと、願うのでした。

通勤電車でもグラフを広げてしまう私

4/19(月)
今を去ることン十年前。私をタカラヅカに嵌めた旧友とは、幼馴染でもあり、1日おきに同じ学習塾に通う仲でもありました。旧友は、月に数日『歌劇』なる小さくて薄い雑誌を通学カバンに忍ばせていて、帰りの地下鉄の中で、二人で頬を寄せ合って読みふけっていました。その頃の『歌劇』には、榛名由梨さんや鳳蘭さんなんかが載っていたのでした。旧友は、オスカルやアンドレが好きだったようですが、私は「輪っかのドレス」にひきつけられていました。

大人になった今。ほんの数ヶ月前までは、電車で『歌劇』や『グラフ』は読まないぞ、と心に堅く誓っていたのでした。そこまで世間に「タカラヅカが好きです!」と宣言するのも照れくさいし、なんとなく宝塚好きの人に対する誤解のようなものもあるじゃないですか。だから、自分は一線を引くぞと。
ですが、数ヶ月前、スカイステージに加入して毎日宝塚の舞台や特集が見れる環境になってしまうと、私の少ない在宅時間の中から『歌劇』を読む時間を捻出するのが難しくなってしまい、舞台を観に行くのにも予習の時間がなくなってしまったので、とうとう禁を破り東京宝塚劇場に向かう東海道線のなかで『歌劇』を読むようになってしまったのでした。

そして今日、カバンの中にまだ読んでいない『グラフ』がある!しかも、電車の中は、雑誌を広げるだけの余裕はある程度の込み具合である!と思うと誘惑に勝てず。とうとう『宝塚グラフ』を通勤電車の中でひろげてしまいました。
桐生園加ちゃんの連載のゲストは白羽ゆりちゃん。読み進めるうちについ頬が緩んでしまう自分に気付いて、思わず辺りを見回してしまったりなんかして... ヘンなヤツだ...

通勤途中のコンビニでグラフをコピー

4/19(月)
友人を一人、タカラヅカに嵌めてしまいました。
2年前入院したときに、隣のベッドだった子に宙組版『エリザベート』を貸し、その後、チケットが余ったので花組版を東宝まで観に行くのにつきあわせたところ、結構気に入ったようだし、彼女は音大出身なので、『王家に捧ぐ歌』にも誘ってみたのでした。次はフツーの演しものを観たいというので、雪組『Rommance de Paris』に連れて行ったところ、コムちゃん(朝海ひかる)にはまってしまったのでした。ん... 嵌めるつもりはなかったんだけど...

で。そのコが『ファントム』を観たい、というので、阪急交通社の貸切ツアーのはがき申込みを教えてあげることにして、それから昨夜届いたグラフにも、一般前売りの案内が出ていたので、それもコピーして、一緒に郵便で送ることにしました。
会社の行きがけに、コンビニで、グラフの前売り案内のページをコピーする私... 客観的にみると、ちょっと恥ずかしいかも....

グラフは何よりのサプリです

4/18(日)
JALの最終便で函館より帰宅。予期したとおりポストには紫色のビニール封筒が。宝塚グラフ今月号♪
早速開けると、表紙は映美くららと大空佑飛と霧矢大夢。これからの月組を支えていくことになる3人だけど、兄妹か従兄妹どうしのように微笑ましいショットです。月組も当分安泰って感じかなぁ。

春野寿美礼のインタビューはおさちゃんらしさが満載。ヘリンボーンの長い上着がとても素敵です。

グラフは甥っ子の世話と旅の疲れでヘトヘトの体にはなによりのサプリです。

甥っ子はロケットがお気に入り♪

4/17(土)
『レビュー誕生』の中の、デザイナー瀬奈じゅんが「帽子がない」と歌い踊るシーンは、色がカラフルで楽しいので、3歳の甥っ子も楽しめるに違いない、と思ったのだけれど、甥っ子はあまり興味を示しませんでした。ちょっとがっかり。

ところが。
『レビュー誕生』を録画したビデオの後半は『こだわりアラカルト』のロケットの特集が入っていたので、前夜の続きを再生すると、何種類ものロケットのシーンが映りました。
すると、前夜は見向きもしなかった甥っ子の目が、画面に釘付けになっているではありませんか!甥っ子はロケットがとても気に入ったみたいです。

タカラヅカ好きのDNAをもつ家系...

4/16(金)
函館に住む兄のもとに、母を連れて泊まりに行きました。
昨秋、兄が上濱(横浜に来ること。本当はなんていうのかは、知らない。だから造語)した折に、私の車のステレオで『王家に捧ぐ歌』をずっとかけていて、それが結構気に入ったらしく、「今度ビデオが見たい」といっていたので、『レビュー誕生』のビデオを携えていきました。
兄は早速夕食後にビデオをかけて、あとはひたすら注視。わき目もふらず、夢中になって観ていました。

このタカラヅカ好きは血?母といい、兄といい。我が家には、かなりのタカラヅカ好きのDNAが伝えられているのではないか?とつくづく考えさせられてしまいました。

本屋さんのレジで宝塚談義

4/14(水)
横浜ルミネの有隣堂で購入したのは『宝塚アカデミア12』と『宝塚ゼミ03年後期』でした。
レジに2冊差し出したところ、レジのお姉さん(といっても、明らかに私よりン十歳年下だけど)「真琴つばささん、お辞めになったんですね」と話しかけられて、ちょっとびっくりしました。「昔、宝塚をよく観に行っていたものですから...」と。ご贔屓は?と聞いたところ「天海佑希さんだったんです」と。「つい懐かしくなって話しかけてしまってすみません...」。たしかに昔。でも、だったら”真琴つばさ”という名前は懐かしいはず。ほんとに懐かしげに「遠い目」をされていたので「真琴さんが辞めたのは、もう2年以上も前なんですよ」とはいえず、「天海さんは、ほんとうにおきれいでしたよね。今もですけど」とか、二言三言言葉を交わしました。

同じ宝塚ファンていうので、初対面の人でも思わず言葉を交わしてしまうのは、なんとなく心温まる体験ではないかなぁ... って思います。
よく「宝塚ファンの人って、自分たちだけで固まって、他の人を疎外するよね」とか「自分の贔屓のひとは大事にするけど、それ以外の人を悪く言うよね」っていうようなことを言われることがあります。私も自分がハマるまでは、正直なところ、そんな気がしていたこともありました。でも、そういう人たちって、ごく一部なんだと思う。多くの人たちは「宝塚が大好き」な気持ちで、どこかでつながっているのではないかな。そう思います。

三茶に愛華みれを観に行こうか...

夜中です。スカイステージをつけてみたら『ダンピエットの唄』のお稽古場が映っていました。
振付・演出は謝珠栄。脚本はわかぎえふ。愛華みれと、土居裕子が出ます。宝塚の人ではないんですが、土居裕子、好きなんだなぁ... というわけで、前から観に行きたいと思っているんだけど、いけるかな?世田谷パブリックシアター。三軒茶屋は、ちょっと遠いんだなぁ... GWも近いしなぁ...

それにしても、テレビに映った愛華みれ、かわいかったです。

やっぱり『レビュー誕生』♪

4/14(水)
昨夜は、スカイステージで『レビュー誕生』の大劇場公演を観ながら、ビデオに録画しながら、眠りについたのでした。
そして今日は、昨夜録画した『レビュー誕生』を観ながら、お夕食しました。

最初の、大階段を使った華やかなレビューのシーンも、白いコートを翻す男役さんたちのダンスとおさちゃん(春野寿美礼)・轟(悠)さんの『愛の賛歌』も、瀬奈じゅんのスタイリストと愛音羽麗や高翔みず希、望月理世ちゃんたちの楽しいダンスも、おさちゃんの「私は本書き...」のシーンも好き。スワンレイクのところは微妙だけど中詰めの紫色の軍服風のコートは格好よいし、オーディションからスター誕生のシーンも好き。ここは、おさちゃんが、最初の気弱そうな表情から次第にスターのそれになっていく、微妙な表情の変化もいいな。轟さんの登場するシーンも格好いいし。ラインダンスも、大勢だしかわいいし。フィナーレも、ふんわり幸せな気持ちになるし。途中、途中に狂言まわしのように現れる専科さんと組長さんの4人組も、楽しい雰囲気を盛り上げていい感じ。どの場面を昨夏東京宝塚劇場で観たときも、後でとっても幸せな気分になったけれど、今日もやっぱり幸せな気分です。

ビデオでアップになって、字幕も出てきたので気付いたのだけれど、おさちゃんの「私は本書き~」の背景でピアノを弾いているのは、桜一花ちゃんかと思い込んでいたら、桜乃彩音ちゃんだったのですね。勘違いしていたみたい。全然違うのにね。それにしても、公演の中でピアノ独奏するのって、なんだかとってもすごいなって気がします。あれだけ歌えて踊れるだけでもすごいのに、そのうえさらに、って気がします。

今夜は、母も『レビュー誕生』のおかげで幸せな気分のようでした。それがなによりうれしいです。

宝塚アカデミア13 発見!

4/15(水)
ノー残業デーなのに長い打ち合わせが相次ぐので、宝塚歌劇のHPを見に行く暇もありません。涙、です。

会社の帰り道、閉店間際の横浜ルミネに飛び込み、4歳になる甥っ子の誕生日プレゼントのお買い物。 その足で有隣堂に立ち寄りました。

ここは、芸術・芸能関係の書籍や雑誌が充実しているのです。『宝塚アカデミア』のバックナンバーも揃っています。最新号も出たのですね。おもったとおり「90周年記念」関係の特集のよう。書棚をよく見てみると、ずっとさがしていた13号「サヨナラ真琴つばさ」特集号が並んでいるではないですか! どこに行っても買えず、ネットでも在庫切れだったもの。お給料日前夜ですが、即購入しました。持っててよかったLUMINEカードです♪

今日はそのほかに、せっかくカードなので、前から買おう買おうと思っていながら伸び伸びになっていた『宝塚ゼミ03年後期』も購入しました。2冊も買ってしまったけれど、この仕事の忙しさでは、果たして読む時間があるだろうか....

ダンスが得意な生徒さんたち

またまた前後しますが 4/12(月)
夜、スカイステージをつけたら「ステージに懸ける」とかって番組をやっていて、雪組の天希かおりが出て、話をしていました。スター・ロングインタビューの短縮版のような感じの番組ですね。子供時代の話、宝塚を受験したきっかけ、音楽学校時代のこと、そして入団してからの数々の舞台の思い出。

音楽学校時代の思い出は「本科生になってお稽古場を自由に使えることになって、毎朝7時半から、風花舞、高翔みず希、星奈優里らの6人で講堂に集まって、公演CD―彼女たちが音楽学校の頃は、既にCDだったのですね...―をかけながら、自分たちで振り付けして、リフトなどもしたりして、踊っていたこと、だそうです。皆、ダンスが得意で、きれいに踊る生徒さんたちですね。ほんとうに踊ることがすきだったのですね。6人が踊っているところ、目に浮かびます。朝の光の中、とても素敵な光景だったことでしょうね。萩尾望都や槙村さとるの世界。

五峰亜季とデュエットで踊っているシーンも映りました。とても雰囲気のある、印象的なシーンでした。
月影瞳が退団する間際のバウホール公演では、自分で振付けて踊ったシーンがあったそうです。

ほんとうに踊ることが好きで、楽しくて、という感じがあふれていました。ダンス・シーンがきれいなことももちろんですが、15分番組なのが惜しいくらい、心に残る番組でした。

宝塚好きは健康好き?

4/13(火)
外苑前の TEPIAホールというところまで、URLフォーラムというイベントのようなセミナーに、出席しておりました。半分お仕事、半分個人的興味の世界です。

TEPIAホールから日本青年館は、つい目と鼻の先。こんな日に青年館で公演があったら、楽勝で観にいけるのに... 会社にナイショで昼の部だって観ちゃうのに... 世の中はうまく運ばないものです。

途中時間があいたので、ラグビー場の入り口横の「太陽海岸」というスペイン料理やさんで休憩をしました。このお店は、日本青年館で公演がある日は、チケットの半券を見せると特典があったりするので、何回か立ち寄ったことがあります。
本を読みながら、ティラミスのケーキセットをつまんでいると、伊藤園のつなぎを着た人が二人と、店の奥から出てきたマスターらしき人とで、店の前に自動販売機を設置する相談をしていました。と、マスターが何やらボトル入りの飲料を出してきて「こんなもの、入れといてよ」と言います。「これはアムウェイのものなんだけどね」と、健康飲料のようです。「宝塚ファンの女の人はさ~、健康にうるさいからさ~」ですって。

そうでしょうか?すくなくとも、私は健康にはうるさくないです。味にはうるさいですけどね。

非の打ちどころのない男役

4/7(水)
話しが前後しますが、水曜日のノー残業デーは早く帰宅したので、母と夕食を食べながら80周年記念式典ビデオの後半、星組レビュー『ラ・カンタータ』を観ました。レビューの最初と最後に、花・月・雪・星各組のトップさんが歌い踊るシーンが付け加わったようなつくり。この当時のトップさんは、安寿ミラ・天海佑希・一路真輝・紫苑ゆうです。

星組は、紫苑ゆうがトップ、相手役が白城あやか、二番手が麻路さきというフォーメーション。耽美的なイメージのトップトリオさんです。
白城あやかはかわいらしいのに妖しい、不思議なイメージの娘役さんです。テンプテーションのダンス・シーンは、見ていてなんだかどぎまぎしてしまいました。

紫苑ゆうは、背が高くて姿勢がよくて、歌も踊りも上手。端正なスターさん。男役さんの基本をきっちり押さえている感じがします。非のうちどころのない男役さんって、こういう感じをいうのかしら。けど、ワタシはこういう感じ、好きです。
前夜に見た前半の記念式典では、袴姿がまるで女学校の先生のよう。事実、音楽学校の演技指導の先生をされているんですよね、今は。この頃から将来が暗示されていたのかなぁ.. って思ったら、なんだか可笑しくなりました。

美穂圭子の歌っていいね...という話

4/8(木)
花組東京公演観劇の帰り。先輩と別れた後、ターさまと駅に向かいながら、
「今回の公演は、彩吹さんのソロが多かったね...」
という話になりました。ターさまは、雪組贔屓だった時代が長いので、彩吹さんは下級生の頃から知っているらしく、「なんか親心よ~」って言っていましたが。
で、「そのわりに、遠野あすかちゃんの歌が少なかったね」っていう話になって「あすかちゃんは暮れのうち、シンデレラに出てたから、お稽古が間に合わないから、今回は出番が少ないんじゃないの?」なんて話をしていました。
それで、歌のうまい娘役、女役さん、という話になって、ターさまは雪組の美穂圭子のソウルフルな歌声が好きだ、という話しをしていました。私は誰の歌が好きかなぁ...??? 専科の矢代鴻さんの歌は、大好きだし、歌の上手い人は概ね好きだけれど...ということで、ひとしきり悩んでしまいました。男役さんだったら、安蘭けい、って即答できるんだけどなぁ....

高翔みず希と夏目ようを忘れちゃいけない!

4/8(木) 花組東京公演観劇
花組のレビュー。ダンスシーンでは、なんといっても高翔みず希のシャープな踊りが際立っています。サベージKのブルーのピンストライプのスーツでのダンスは、ほんとうにクールで格好いい。黒燕尾のダンスは、いうまでもなく。花組のスーツもののダンスの格好よさは、こういう、シャープでキレイの踊るひとがきちんと脇を固めているからなのですね。
組長・夏目ようも、忘れてはいけない。マフィアのシーンなどでは、場を引き締めるのに欠かせない存在だと思います。

また、ロケットの中心で小柄ながら目立っていた桜一花ちゃんも、かわいかったです。下級生のなかでは、フィナーレの大階段で、向かって左端に立っていたコも、スタイルがよくてきれいだったけれど、あれは誰なのかしら...?

公演の後は、ターさまと先輩と3人で、高速道路の高架線の下の地下のタイ料理やさんでお食事をしました。といっても、ほとんどワタシとターさまが、先輩をそっちのけで「だれがあーだ、だれがこーだった」という話をしていたような気がします。

あらためて彩吹真央と蘭寿とむを見直した

4/8(木) 花組東京公演観劇
レビュー『アプローズ・タカラヅカ』は3人の演出家によるコラボレーション。ていうのかな?場面ごとに演出に個性が出ていて、なかなか面白いです。
大劇場で観たときは、当時の月組トップ紫吹淳の特出があったので、花組組子だけのレビューは、ワタシ的には初めて観るわけですが、組子だけでも十分はなやかできれい。今の花組は、すごく粒ぞろいで安定している気がします。
春野寿美礼は、もう、文句なく美しい....開演のアナウンスのあと、真っ暗な中から銀橋のセンターに、スポットライトに照らされる姿は....タメイキです。客席降りで上手側通路から下手側まで、21列と22列の間の通路を歩いてくるところも、すっかり余裕。貫禄。A席の2列目ぐらいの年配(に見えた)女性が差し出した手を握り返す春野さん。隣の席のたーさまは「そんなことあるのぉ?」と、疑問とも、驚きとも、やきもちともつかぬ、微妙な声を発していました。春野さんはもう、押しも押されぬトップスターさんという印象です。だから、素敵なのは当たり前だから、これ以上もう触れません。

今回のレビューでは、彩吹真央が一人で歌う歌のシーンが2ヶ所。ダルマ姿で銀橋を歩きながら歌うところと、アカペラの Amzing Grace。アカペラなのに、途中転調も入って、難しいと思うのだけれど、とってもいい雰囲気で歌っている。彩吹さんのアカペラから、ゴスペル風のコーラスとダンスに移り、最後に春野さんがせり上がって歌う構成。この一連のシーンがとっても好き。Amazing Grace の歌自体好きだし、ゴスペルも基本的に好きなせいもあるけれど、なんともいえない清らかなイメージに、彩吹さんの歌声がとってもマッチしていると思うのです。彩吹さんは、春野さんよりも歌のキーが若干高いのかな?だから、今回の公演では、彩吹さんに合わせたキーの歌で、彩吹さんの歌の上手さが際立ったのかもしれません。

また、蘭寿とむのかわいらしさも、今回の公演の新たな発見、というか、新たな気付き。なんとなく優等生っぽい堅さ、崩れなさ、みたいな印象をワタシは今まで感じていたのですが、お芝居ではじけちゃった影響なのかなぁ?なんとも柔らかく力の抜けた感じを、今回のショーではどの出演シーンにも感じて、なんとなく見直してしまったのでした。

花組さんのショーは、前回の『レビュー誕生』といい今回の『アプローズ・タカラヅカ』といい、全国ツアーの『Cocktail』にしてもしかり、なんですが、クールでキレイ。夢の世界を見ているようで、観終わった後、ほんとうに心から幸せになる感じがします。

やっぱり『天使の季節』にうっとり

4/8(木) 花組東京公演観劇
今回のお芝居、ワタシ的にいちばんの見どころは、やっぱりギスターブ・春野寿美礼とマルゲリタ・ふづき美世が見つめあい手をとりあって歌う主題歌『天使の季節』。春野さんの包み込むような笑顔とあたたかな歌声、ふづきさんのふんわりとやわらかな眼指しに、今回もまたうっとりしてしまったのでした。
この、うっとり夢見る気分が味わえるのが、なんといってもいまの花組トップふたりのいちばんの魅力です。ワタシ的には。 この気分が味わえれば他はどうでも...って気になってしまいそうですが... もちろん他もどうでもよいわけではありません。

陽気な近衛兵 望月理世に注目

4/8(木) 花組東京公演観劇
『天使の季節』は、大劇場版からいくぶん修正された様子。脚本や演出が変わった部分と出演者さんたちが自主的に変えてきた部分があると思いますが。
彩吹真央と蘭寿とむのベルばら・オスカルの居間のシーンのパロディはワタシ的にはツボ。大笑いしました。このシーンがベルばらになったことは聞いていたけれど、よもやここまでやるとは。
矢吹翔のペペロンチ先生の「そぅそぅ」もワタシ的にツボだったのに、少し変化して雰囲気が変わってしまったのが残念。けど、矢吹翔の台詞の内容が改善されて不快感が減ったのは、よかったと思います。
陽気な近衛兵6人組はとってもかわいい♪いつも6人まとまっているところが、重ね重ね可愛くていい感じです。そのなかでも注目は望月理世ちゃんです。踊りに切れがあってスタイルもよくて、ぱっと目を引く瞬間があります。昨秋の『二都物語』でも、きれいな踊りで目をひいていたし。これからがとっても楽しみです。

若竹のような轟さんの若衆姿

4/8(木) 花組東京公演観劇
祝舞後半、春日野先生のせり下がりと入れ代わりに轟悠と松本悠里がせり上がります。
松本悠里はいつもと変わらず、はんなりときれい。けど、昨年ほんとに何回も観たので、申し訳ないのですが若干食傷気味。
轟さんは大劇場の頃から較べると、たいへんな上達。動きも表情も固さがとれて、とても優しく柔らかくなりました。指先の1本1本にまで気が張り詰めていて、それでいてしなやかな動き。扇さばきも危なげがなくなりました。扇を指先でくるくると回すところでは、一部で拍手が起こりました。私の隣のたーさまも、拍手をしていました。
けど、まだまだ若い、という印象。若くて青くてみずみずしい、若竹のイメージ。お着物も若竹の柄でしたが。姿かたちに重みが加わって、粋でいなせな若衆姿になるまで、さらにどれだけの精進が必要なのでしょうか。でも、100周年はきっと轟さんが祝舞の軸になるはず。春日野先生と轟さんとは持ち味が違うと思うので、これから轟さんなりの「男振り」を追求していくことになるのでしょう。どのような粋な「男振り」になるのか、とっても楽しみです。

春日野八千代の立ち姿に感涙

4/8(木) 花組東京公演観劇。
第一幕は祝舞『飛翔無限』。20名ほどの生徒さんによる合唱は、「あぁ宝塚...」と宝塚歌劇90年の歴史と伝統を讃える、いわゆる手前味噌ソング。私、歌詞はろくに聞いていなかったのだけれど、メロディーがいいな、と思って聴いていました。
合唱がひと段落して正面に並んで歌っていた5人―真丘奈央、歌花由美、絵莉千晶、悠真倫、遠野あすか―が上手下手に分かれてひな段に収まると、春日野八千代演じる天界の王がせり上がってきました。厳かな装束が身に馴染んでいて、年季と貫禄を感じさせます。とはいうものの、足さばき手さばきに往年の切れがないのはやはり致し方のないことなのでしょうね。若干お疲れのようにも見受けられました。昔のように滑らかには舞えないものの、その姿には気力、気迫のようなものがあり、涙がこぼれそうになります。
いったんせり下がり、ふたたびせり上がったときには若衆姿に変わり、轟悠、松本悠里と3人で踊るラストの場面になります。春日野先生の若衆姿は、ただ立っているだけで粋。歌舞伎の二枚目のようです。感涙ものでした。
春日野先生の祝舞といえば、前半の天界の王のような装束姿が常だとおもうのですが、後半の若衆姿は往年のファンへのサービスなのでしょうか。あの、すっきりと粋な立ち姿を見たことは、わたしにとっては一生の宝物のひとつになります。

往年の夢みる乙女たち

4/8(木) 花組東京公演観劇。

東京宝塚劇場の入口で先輩とお待ち合わせ。轟さんファンクラブの受付には列ができていました。
劇場入口に並ぶ待ち合わせの人々の中に、先輩はスタバの紙カップを持って混じっていました。入場時に何か言われるかと思ったけど、とくになにごともなく。

ロビーには、やはり普段の公演と違って、年配の女性の姿がちらほらと。大劇場ほどではないけれど、母親らしき女性を連れた年配の娘さんも多く見受けられました。
往年の乙女たちが、心の奥底にしまい込んだきり忘れていた宝物を取り戻しにきた、そんな感じでしょうか。

キャトルレーブでお買い物

東京宝塚劇場に到着したら、まずはキャトルレーブでお買い物♪この間まで並んでいたリカさんのグッズがまったくなくなっているのが少し寂しく感じられます。けど、そのうちにさえちゃんグッズがならんで、またにぎやかになるのでしょう。
今日のお買い物は『天使の季節』の主題歌CD、2003年度ステージアルバム、Le Cinq最新号、それに月組ビデオラベルと今回の公演のフィナーレ柄ポストカードに母親のおみやげの春日野八千代先生の舞台写真。ここまでは予定通りだけど、花組公演のA5版ノートを見つけたので、購入。観劇前に予定外の大荷物になってしまいました。

新幹線に乗って花組観劇

今日は花組my初日。仕掛りの仕事を放り出して新幹線に飛び乗ります。高架から見下ろす品川の街はところどころに満開過ぎの桜。ますます気分が盛り上がります。
考えてみると、平日夜の東宝観劇は昨年暮れの雪組以来。いつの間にかこんなにあたたかくなって、日も長くなっていました。 夕日に照らされながら日比谷に向かいます。

神奈川県民ホール3階席とはいかがなものか?

4/7(水)
ノー残業デーなので、早めに帰宅。帰宅してポストをのぞくと、友の会のチケット郵送の封筒が。花組全国ツアー神奈川公演のチケットが届いたのですね♪
早速開けてみると、2日目 6/2(水) のA席2枚が取れていました。3階席前方。これまで、2階席までは入ったことがありますが、3階席とはどのような世界なのでしょう?舞台をずいぶん見下ろすことになるのでしょうか。けど、この日は横浜での楽日に当たるから、なにかいいことがあるかしら?
すでに高島屋友の会で入手しているチケットは、S席1階下手前段ブロックなので、これは母と行くとして、今回当たったチケットは最近金欠の友人を誘ってみましょう。私自身は、2日連続して夜の部を観にいくことになります。全国ツアー公演は、本公演とは違った楽しさがあるので、いまからとっても期待です。

星組「本公演」のチケットは、相変わらず手に入っていないのですが...

記念式典は全員参加してほしいかな...

4/6(火)
宝塚90周年記念式典のあった4/1の夜、スカイステージでは、80周年記念式典が放映されていました。今日の夕飯の友はそれを録画しておいたもの。

最初にキャスターというかご案内役で登場するのは、白城あやか。ん?このシーンはどこかで観たことがある?って思ったのだけれど、いつ観たのだろう?赤いお着物がとってもかわいらしいです。
この頃のトップは、安寿ミラ、一路真輝、天海佑希、紫苑ゆう。皆それぞれに素敵です。一路さんの晴れがましい表情と、天海さんのさめた表情が、対照的で印象的。紫苑ゆうさんの紋付・袴姿は、きっちり几帳面な印象で、その後音楽学校の先生になられたのも妙に納得がいきます。安寿ミラさんは、着物姿もクールで格好いい。
幕開けは紋付・袴姿の全員による合唱、次に春日野八千代と松本悠里を中心に専科?6名が加わった祝舞。春日野先生は、やはり10年前は、足裁きも爽やかで格好いいです。専科さん?6名は、あでやかできれい。こういうはんなりといい雰囲気の踊りができる人たちは、だんだん数少なくなっていくのでしょうね。先日退団された朝みち子さんも、まだも少し若々しくて、きれいでした。
続いて、紋付を振袖に着替えての全員による大合唱。祝舞と大合唱の間に、歌劇団会長と来賓によるご挨拶があったらしいことを、白城あやかが離していました。この間、これだけ大勢の生徒さんがいっせいに着物を着替えるのだから、楽屋はたいへんな騒ぎだったことでしょう。
大合唱は、トップさん4人が最前列中央、その両脇に2人ずつ娘役さんトップ、さらにその両側に各組二番手、三番手さんが並んでいます。この頃の雪組の娘役トップさんは、花総まり。80周年から90周年まで、トップでい続けるというのは、あらためてすごいなぁ。と感嘆。けど、この頃の花総さんは、やっぱり若い...
大合唱は、ところどころでトップさん、娘役トップさん、二番手さん、さらには、純名りさや真織由季、出雲綾などのソロパートが入ります。ときどき大階段や花道に並ぶ生徒さんが映るので、そのたびに、「あ。誰々だ♪」と母と騒いでいました。いま上級生で残っている生徒さんも、やっぱりこの頃は後ろの方に並んでいるのですね。で、まだまだ若くて微笑ましい。それと、やっぱり湖月わたるは背が飛びぬけて高かったのね、とか。

90周年記念式典も、もちろん感動的だったのですが、80周年記念式典と見比べてしまうと”東京で公演中の花組を除く”全員だったので、トップさんも5組そろっているわけではなくて、また、春日野八千代先生の祝舞もなくて、なんとなく物足りない気がしました。やっぱり記念式典には、ほんとに全員が揃っていて、春日野先生の祝舞があるのがいいな。理想をいえば、トップさんが一緒に踊るのがいいな。と思いました。

星組チケット今日も入手できず...

4/5(月)
オンチケに星組チケットが出ていたので、メールしてみましたが、すでに他の方からお申し出があった様子。
今日も星組チケットを入手できませんでした。ふぅ。

そうこうするうちに、宙組『ファントム』東京公演のチケット申込みがそちこちで始まるはず。阪急交通社のはがき申込みも、じきに始まるはず。まだ、花組東京公演さえ、一度も観ていないのに... 星組を気にかけつつ、宙組チケットにも気を配らないといけない...たいへんな事態になっています。

宙組速水リキさん退団のニュース

4/5(月)
いっぽう、速水リキさん退団、のニュースも。
速水さんも、先日の『BOXMAN』で、個性的で光っていた記憶も新しいので、なんだかちょっと寂しく思います。
同じく巽希和さんも『ファントム』の千秋楽で退団とのこと。宝塚の舞台のお仕事は、いつもキレイで夢を与える側にい続けるということは、とてもたいへんなことだと思うけれど、新しい人生に踏み出すのも勇気のいることだと思います。
最後の舞台、悔いのないように、頑張ってほしいものですね....果たしてチケットは入手できるのか...???

私の勝手なハナちゃんの未来予想

昨夜花総まりのインタビューを見ていて、ふと考えました。私の勝手なハナちゃんの未来予想。

和央ようかの退団を見送った後、安蘭けいと前代未聞?の同期生トップコンビを組む。和央さんのサヨナラは『うたかたの恋』がいいな。和央さんの少女漫画から抜け出したような貴公子ぶりと花総さんの可憐さを、宙組ファンの胸に焼き付けて。
そして大和悠河を加えた演技派3人で宙組新時代の基礎を築く... となると、宙組男役さんのサイズは、かなり小型になりますね。今は若さいっぱいってイメージの宙組だけど、新生宙組(って、勝手にきめてる)では、大人の芝居を見せてほしいな。
安蘭けいよりひと足早いサヨナラ公演は、専科より轟悠を迎えて『凱旋門』。一公演だけトップを組んだ轟さんと、最後にトップを組んだ同期のとうこちゃん(って、やっぱり勝手にきめてる)に見送られてのサヨナラ。轟さんの腕の中で息絶える大人になったハナちゃん... 傷心の轟さんととうこちゃんの絡みも楽しみです。
退団後は東宝に移り、一路真輝に続くエリザベート二代目タイトルロールに就任するなんて、いかがでしょう?やはりエリザベートはハナちゃん以外はありえないのでは?

...そうなるとハナちゃんはあと何年宙組トップを務めることになるのでしょうか...?がんばれ、ハナちゃん!

娘役は「受け」の演技が多いから...

4/4(日)
夜、部屋の整理をしながら、前にepステーションに録画しておいた『スターロングインタビュー』の花總まりの回を観ました。
番組は、伝説のミーミルちゃんの映像から始まります。噂どおり、とっても可愛らしい。この頃は星組で、まだ研一だったそうですね。その後雪組にうつり、バウ公演で一路さんの相手役に。『JFK』を経て『エリザベート』、そして宙組誕生、初代娘役トップに。淡々と語っているけれど、まさに栄光の軌跡、ですね。
印象的だったのは『激情』のときになかなかセリフが覚えられなくて、主演の姿月あさとに「覚えられなくてすみません」って言ったときに、姿月さんが「それは普段受けの演技ばかりだからだよ」って言われて、あ~そうだ、とおもった、という話し。そういわれてみれば確かに、宝塚では男役さんが主体で、娘役さんはそれを受ける演技が多いのですね。たまに、気の強い、男性をぐいぐい引っ張っていくような女性が出てくると、とっても新鮮。すごい、目からウロコのずんこさん発言でした。
けど、花總さんは、そういう演技ができるとおもうな。なんだか、よく言えば清純、わるくいえば子供じみた役柄や演出も多いけれど、ワタシ的には、カルメンやトゥーランドットのような、うかされたような、男性を振り回す役が好きだな。

で。ふと思ったのだけれど。あと数年して花總さんが退団したとき、東宝版エリザベートのタイトルロールは、一路さんから花總さんにバトンタッチするのかしら?

星組チケット一般売りを忘れてました!

4/4(日)
そういえば今日は、星組チケットの一般前売りの日でした。私ったらすっかり忘れていました。あーあ。
結局、ペルソナとVISAの貸切の結果待ちです。あとは頑張ってオンチケをチェックです。なんとか1枚は手に入れたいと思います。

かわいらしいノビデンテは地?

4/4(日)
MXTV『タカラヅカ・カフェ・ブレイク』とスカイステージ『アメリカン・パイ』に予約を仕掛けて休日出勤。ためいき。
花組『アプローズ・タカラヅカ』を聴きながら仕事に集中。休日出勤することになったので、金曜日の夜中、突然思い立ってMDにダビングしたのでした。『裏街の堕天使』の前で音が途切れるところがあって、ダビング失敗?と思ったのだけれど、そうではなくて、ほんとに少し間が開いているみたい。この間、春野さんはガンベルトを巻いたりしてるのでしょうか。

帰りは大雨の中、カーステレオ(っていうのかな? いまでも)では『03年主題歌集』を聴きながら、運転。たたか~い~~は~あらたな~♪とか、口ずさむどころではなく、声を張り上げながら眠気と戦うのでした。

帰宅後は、夕食を食べながら『カフェ・ブレイク』を。今日から花組なのですね。『天使の季節』で王様の侍従のひとりノビデンテに扮する眉月凰がゲストでした。おっとりした受け答えと、愛らしい笑顔。舞台映像も可愛らしいショットが多かったけれど。ゆ~っくり話すノビデンテは、本人がモデルじゃないかしら?っておもわれる雰囲気。周囲からも、そのように言われることが多いらしくて、本人は否定していたけれど。ショーの『サベージK』や『アメージング・グレース』の場面もかわいらしい。もう、可愛らしいって学年ではないとおもうし、可愛いだけではないのはわかっているのだけれど、でも、やっぱり可愛い。
とはいうものの、番組終了間際のアップ映像で一瞬眼光鋭い表情になったのは、さすがはやっぱり成績のよい生徒さんならでは。ただものでない素顔も窺われるかなっておもいました。

あのキレイな女役さんは誰?

4/3(土)
寝ようと思ってふとスカイステージをつけたら、今週のリクエストアワーで97年頃の月組のバウ公演『Non-Stop!! -午前0時に幕は開く-』という久世星佳主演の舞台をやっていました。久世星佳演じる主人公は役者さん。看板女優でクレオパトラに扮する夏河ゆらがとってもキレイ。最初、誰だかわからなくて、データをダウンロードしてしまいました。このところ、コミカルな組長のイメージがシッカリ焼き付けられていたので、ちょっと意外。

もうひとり、白い服を着た少年の役をしている、透明感のあるキレイな子に注目。だれ?と思ってもう一度データをダウンロードしたら、大和悠河。なるほど。まだ下級生の頃だけど、とても存在感があって光っていました。

久世星佳はトップ在籍期間が短いし、天海佑希と真琴つばさの合間でなんとなく存在感が希薄で、「小粒なトップ」ってイメージがあるけれど、演技力があると思うし、独特の個性があって、私にとってはとても好きなトップさんの一人です。
断片的にしか観られなかったのが残念でしたが、面白そうな舞台でした。リクエストアワーもちゃんとチェックしておかないといけないですね。反省。

春野さんと瀬奈さん

4/3(土)
昨夏の花組東京公演で隣り合わせたことがきっかけで、仲良くお付き合いをさせていただいているお姉さまがいます。ここでは「たーさま」と呼ばせていただきます。実際にも似たような名前で呼ばせていただいているんですが。

4月は何回か、たーさまと一緒に観劇の予定でいます。もちろんひとつは花組。もうひとつは新宿コマです。昨年も観てみたかったのですが、ワタシ、最初に意識したタカラヅカのスターさんが鳳蘭さんでしたので「あの人はいま」的な失望感を味わってしまうのが怖くて、避けておりました。けど、公演の後に「今どきのスターは小粒だと言われているが、鳳蘭のオーラに接したときに、なるほどとおもった」というような論評を聞き、やはりナマ鳳蘭を観たい!と思い、せっかくなら知り合いをさそって、ワイワイと観てみたいかなぁ。と思いたーさまを誘ったのでした。そんなわけで、チケットの受け渡しも兼ねて、一緒に銀座ランチ。

たーさまのご贔屓は轟悠。なので、昨夏の花組には足繁く通ったようですが、今回の花組公演も何度も通うつもりのようです。たーさまによると、花組でいちばん人気のあるのは瀬奈じゅんなのだそうです。ファンクラブの会員数も多いし、出入り待ちの人数もいちばん多いらしい。「私も春野さんより瀬奈さんがすきなのよね~」といいます。瀬奈さんは舞台で身軽によく動くし、踊りも上手だし、アドリブも上手だし、演技力もあるし。ということ。一昨年の『風と共に去りぬ』で注目するようになったそうです。でも、ワタシは最初から春野さんの方が好きと言っていたので、いままで気をつかって言わないでいてくれたみたい。カミングアウト、ですね。

花組初日のインタビューで春野さんが「アドリブなども、皆がいろいろ考えてやってくれるので、自分はその場その場でそれを上手く受け止めることができれば」というような話をしていました。私は、どちらかというと、春野さんのそういうところが好きなのかもしれません。舞台の真ん中で、主役として自分の世界を作り上げていくのはもちろんだけれど、脇の人たちを受け止めて適切に返してあげる、要として存在している姿を好ましく思っているのだと思います。

そこからすると、瀬奈さんは仕掛けていくタイプに見えます。だから、舞台の上でのあり方は、対照的に思えるときがあります。瀬奈さんのファンと春野さんのファンの違い、な~んておおげさな一般化はできないけれど、少なくともワタシとたーさんの好みの違いは、そこに由来するのかなような気がしました。

春日野先生、東京公演も頑張ってください!

4/3(土)
土曜の朝はスカイステージ『タカラヅカニュース』から始まります。平日も、同じ時間にやっているけれど、普段はテレビ朝日のやじうまプラス?を6時からつけているので、朝のタカラヅカニュースは土日だけなのです。ワタシ的には。けど、平日はテレビはつけているものの、ベッドのなかでうとうとしてる時間がかなり長いのに、土曜日は7時にはシャキンッと目覚めてタカラヅカニュースが見られるのはなぜ?

今週のタカラヅカニュース総集編は、内容が盛りだくさん。星組千秋楽と、花組初日と、雪組初日。
星組千秋楽は、湖月わたるさんのごあいさつが、なんだか感動的でした。そして、初日に湖月さんが客席に向かって呼びかけたように、観客が立ち上がって踊っている様子。2度ぐらいカーテンコールがあって、そのたびにステージと観客が一緒に踊っているのは、なんだか普段の宝塚とちがって、とっても新鮮。以前、雪組のJoyful!! を観たときに、とっても楽しくて感動して「どうして宝塚の客席はスタンディングにならないのかなぁ...」ってちょっと不満でしたけど、そんな不満を払拭する劇場風景。湖月さんも「しあわせです」って叫んでいました。あの場にいたいなぁ... と思ったけれど、まだ星組チケットは1枚も手にはいっておりません(泣)

雪組初日は、初舞台生の口上から。毎年毎年、何度見ても、初舞台生の口上は感動します。昨年、大劇場でナマで口上をみて感激したので、今年から母とふたりでJTB「たびたび」の積み立てを始めました。今年は、お正月に花組公演を観に行ったけれど、来年からは4月の初舞台生を観にいくつもり。今年のゴールデン・ナインティ(音楽学校校長小林公平氏による名づけ?)は観られないけれど。けど、90人のラインダンスのために今年は初舞台生も東上するとのことなので、楽しみにしています。『タカラヅカ・グローリー』のラインダンスもあるのかしら?
初舞台生の『タカラヅカ・グローリー』のラインダンスは、大階段にずらりと並んだところから始まる、はなやかなダンスでした。すごく若々しくて、かわいい。けど、ワタシ的には衣装がどうも.... 昨年の初舞台生の衣装がとってもかわいくて気に入っていたので、比較してしまうのかもしれないけれど。グローリーというタイトルにふさわしく、豪華なイメージはあるけれど、頭に載せてるかつらというか帽子というか、お面?がちょっとワタシ的には受け入れがたい.... 90期生さんはキレイな子が多いので、顔を隠しちゃうのももったいないし... なんだか衣装のせいか、稽古場での黒レオタードでのお披露目のほうがかわいかったような印象を持ってしまいました。でも、振り付けはかわいいし、若さ爆発!ってイメージがいいな。東宝でもこのシーンがあるのを期待しています。
話題の90人ラインダンスは、迫力。雪組は昨年の Joyful!! でも全員でラインダンスをしていたし、群舞がとても揃っていてキレイな組だと思っているのだけれど、期待にたがわず、見事。天希さんがセンターで、壮さんや音月さんたちが前で踊るパートもあるらしいのだけれど、そこは映っていませんでした。残念。14型テレビでもこんなにわくわくするのだから、劇場でみたら、どんなにエキサイティングな場面なんだろう!って思います。東宝の雪組のチケットも頑張って入手しなくては!

そして、花組初日。祝舞『飛翔無限』では、轟さんが大劇場の頃よりもとっても上達されて、扇裁きもあざやかに、滑らかにやわらかく踊っていました。春日野八千代先生は変わらぬ貫禄。変わらぬオーラ。『歌劇』の対談で「先日の公演はほんとうにつらかった」というようなお話しをされていました。やはり、毎週木曜日から火曜日まで休みなく、1日1回ないしは2回の公演を続けることは、体力的にはとてもたいへんなことなのですね。けれど、楽屋ではぐったりされていても、舞台ではキチンと踊っていらしたとのこと。その緊張感というのかな、自覚なんていうと僭越ないいかもしれないですが、そういったものが、あの春日野先生のスターのオーラを作り上げているのですね。東宝の初日があけて、暮らし慣れない東京で何十回と公演をされるわけですけれど、お身体を大切に、頑張ってほしいなって思います。そして、ウチの母のような、東京の「往年の女学生」たちを、元気づけてください!

星組チケットとどきません...

4/2(金)
今日も残業。11時過ぎにタクシーで帰宅。星組のチケットはやっぱり届きませんでした。今回はe+のプレオーダーも申し込んでいないので、ていうか、申し込むのを忘れてしまったので、あとは貸切に当たるか、まめにオンチケをチェックするしかありません...

チケットは届かなかったけれど『歌劇』が届きました。今月号は90周年を記念して盛りだくさんの内容。専科と5組のスターさんの写真とか、過去10年間の各組トップの写真とか。あと、春日野八千代先生と瀬戸内寂聴との退団も。春日野先生は大きなサングラスをかけて、とっても貫禄。何かを成し遂げたひとの風貌です。
舞台の話題は、やはり星組公演が主。貴城けいのアポリネールがとっても素敵。淡いブルーの上着、白いスーツ、いずれもとってもよく似合っていると思いました。はぁ。なんとしてもチケットを確保しなければ...

「高声低声」には、安蘭けいのディナーショーに関する投書が載っていました。宝塚の過去からのナンバーばかり歌ったようですね。ちょっと引用してみると、
―本当に凄いと思わせるのは歌がうまいことに留まらず、どの歌にもドラマを描いて心の目で見る舞台を残す点である。―
私も、安蘭けいの舞台を観るたびに、いつも同様の感想を持ちます...けど、このように言葉で表現ができませんでした。まさに、私の心の中を代弁してもらったよう。

いまは、少し前録画したスカイステージ「こだわりアラカルト―群舞」を流しています。私の好きなダンスシーン、ベルリン公演のキャリオカとか、昨年の雪組 Joyful!! の組子全員のラインダンス、宙組「シトラスの風」の中の「明日へのエネジー」そして、昨年の星組「バビロン」の安蘭けいの黒い鳩で歌うシーン。これらが入っているので、ディスクから消さないで、何度も何度も観ているのです。

明日は、昨夏東京宝塚劇場で観劇した際に知り合いになったお姉さま、たーさんと一緒にお昼を食べるお約束。たーさんにお会いすると、いつも、宝塚の話題がいろいろ聞けるので、とっても楽しみです。先日、たーさんは轟悠のディナーショーに行ったので、そのお話を聞けるのも楽しみです。

90周年記念式典の主役は?

4/1(木)
残業を終えて帰宅。自分の部屋のビデオでは『80周年記念式典』の録画予約を入れておき、茶の間で母親と遅い夕飯を食べながら、留守録しておいた『宝塚歌劇90周年記念式典』を観ました。
幕が開くと、東京公演中の花組を除く生徒さん全員が、紋付袴姿で並んでいました。最前列にトップ4名、その後ろに娘役トップさんたち、それから専科さん、後ろにいくにつれて下級生になるのでしょう。
月組の彩輝直にとっては、トップになって初めての公式の舞台ですね。それが90周年記式典なんて、たいへんなこと。一生懸命役割を務めている様子、緊張感が伝わります。彩輝直はけして小さいほうではないのに、湖月わたるに並んでたつと、一回り小さくみえるのが、なんだかおかしい。さらに、左から、彩期直、湖月わたる、和央ようかと並んで、一番端の朝海ひかるがとっても小ちゃく見えます。とはいうものの、やはりトップ在籍1年半近く。ずいぶんと重みを感じさせるようになったと思います。
これだけたくさんの生徒さんがいるので、「あ。誰々だ♪」と、母とふたりなのにかしましく、騒いでしまいます。
祝舞。前の方で踊っているのは専科さんだと思うのだけれど、やっぱり上手。『清く正しく美しく♪』の歌の大部分のソロは、花総まり(「ふさ」の字が変換できません...)。TCAや行事のときに中心になるのは、やっぱり花総まりって印象があります。それにしても、いつまでも楚々として初々しい、不思議な雰囲気の人だなぁと画面に見入ってしまいました...というのは、ほんとうは、花総まりの右肩方向に安蘭けいがいたからでした。当たり前だと思いますが、とても真面目な顔をしていて、かわいい。素顔に近いお化粧のときは、ほんとうに頭がよさそうで、とにかくかわいい。

祝舞の後の幕間は、スタジオで大浦みずきと歌舞伎の市川笑也、それからザ・コンボイの男の人が出てきてトーク。大浦さんと市川さんの、男役の見せ方vs.女形の見せ方 の話題が面白かったです。女形は、女性らしく見せるために、肩甲骨を付けるように肩を引き、さらに片方の肩を落として身体をひねるのだそうです。ひとつ勉強になったぞ。鏡の前で練習して、イザというときに試してみましょ♪

そして、壇れいの語りが入って大合唱。壇ちゃん、とっても緊張してるみたいで、声が上ずっていました。大合唱は田辺聖子作詞、南安雄作曲ということで、壇ちゃんから紹介があって客席にライトが当たりました。母は南安雄先生に昔会ったことがあるそうで「歳とったわ...」と一言。そのぶん、母も歳をとっているのですけれどね。
大合唱は、トップさん4人が最前列中央、その左右に娘役トップさんが2人ずつ、さらにその外側に樹里咲穂と初風緑。ダブルトリオの位置のマイクに、上手側は安蘭けいと彩乃かなみかなぁ?、下手側は貴城けいと娘役さんはだれかしら。そして、大階段と両花道に生徒さんがぎっしり。大合唱とはいいつつ、マイクが拾う歌声は、安蘭けいと樹里咲穂が断然際立っていました。このフォーメーションを見ると、次のトップは安蘭けいと貴城けいかしら...??? なんて、ついちょっと期待をしてしまったりします。ちょっと下世話?反省です。

な~んて、母とふたりで、きゃあきゃあいいながらビデオをみていると、いきなり映像がおわってしまいました。
え?なぜ?私のタイマー設定が悪かったのか、放映時間が延びたのか?とってもがっかりして、部屋に戻ったのですが、原因究明は翌日に持ち越すことにしました。

部屋に戻ると『80周年記念式典』に続く星組のレビューをやっていました。紫苑ゆう、麻路さき、白城あやかのコンビ。今気付いたけれど、皆、名前がひらがなですね。紫苑ゆうも、麻路さきも、白城あやかも、み~んなきれい。素敵。落ち込んだ気分も、少し直ったかな?という感じで、エイプリルフールの一日は終わったのでした。

星組チケットが届かない...

4/1(木)
宝塚友の会抽選方式で申し込んだ星組チケットの「発送の目安」は4/1なのに、チケット入りの封筒が届いていません。はずれたのかなぁ... 今度の公演は、ちょっと変わった趣向で面白そうだから、人気が高いのかなぁ... (湖月)わたるさんの人気かなぁ... 私、友の会の抽選方式は比較的よく当たるのだけれど、カード会社の貸切は滅多に当選しないから、今回は望み薄かなぁ,,, 自力でなんとか頑張らざるを得ないかなぁ... 星組公演、とっても楽しみにしているのになぁ....

あぁ、やっぱり...

4/1(木)
宝塚歌劇90周年おめでとうございます♪

さすがに、友の会の記念式典のご招待?は、はずれました。なので、スカイステージの特別番組に留守録をしかけて出勤。まぁ、この期初の慌しいときに、会社を休んで宝塚に行くわけにもいかないんですが... そういう意味では、今回は気合が足りなかったかも(苦笑)

昨日申し込んだRIKAスペシャルDVDの注文受付のメールを見たら、支払方法は「代引」。やっぱり、スカイステージの契約者とみなされていませんでした... これは、スカイステージのお問い合わせに電話するべきかしら...?

ダブルブッキング!

3/31(水)
@Nifty のメールボックスを開いたら、ぴあのプレリザーブの結果が届いていました。星組東京公演のチケット。昨日きづいていたのだけれど、花組全ツ神奈川公演のある、しかもチケットをすでに確保している6/1夜の部を申し込んでしまっていたのです。なんか、やな予感がしてメールを開くと、やはり「第2希望6月1日夜の部」が当選していました。やってしまった....がっくり。

今夜は、先週末ディスクに録画した『華麗なる卒業生―姿月あさと』をビデオテープに落としながら眠りにつくことと思います。

RIKAスペシャルDVDに滑り込み!

3/31(水)
期末のためばかりでなく、なんとなく忙しかった一日。宝塚関係のHPに寄り道することなく、真面目にお仕事しました。夜は期末の打ち上げで営業さんと飲み会。帰宅したのは11時を回っていました。

帰りのタクシーの中で思い出しました。今日は、スカイステージ特製?RIKAスペシャルDVDボックスの締切日ではないですか!帰宅してあわてて自分の部屋にあがり、PCを立ち上げて、スカイステージのHPにアクセス。そういえば会社で余裕があったら申し込もうと思って、ICカードのナンバーを手帳に控えていったのだけれど、そんなこと、思い出している暇もありませんでした。
RIKA DVDのフォームを開いたら、あれ?ICカード番号を入力するフィールドがないけれど... 何か間違えた?
けど、時間がないので、とにかく入力して、送信。11時57分にギリギリ申込みを終えたのでした。
私ったら、リカさん(紫吹淳)の退団に絡んで、いろいろなグッズを買い、写真集を買って。母親を口実にといっても、こんなに入れ込んでいる自分に、自分でもちょっと驚いています。

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