Recent Trackbacks

« May 2004 | Main | July 2004 »

やっぱり疲れた日には千表紙♪

6/29(火)
大阪出張の行く先はミナミ。南海なんば周辺です。阪急電車とはあまり関係なさそうな地域。そのせいか、宝塚歌劇を思わせるものはあまり見当たりません。梅田のほうとか行くと、ポスターもたっくさん貼ってあるのにね。

そんな中、大阪市営地下鉄御堂筋線の通路にある牛乳スタンドのようなところで、春野寿美礼のポスターを見つけました。『アプローズ・タカラヅカ』 のスチール写真。遠目で見てもすぐわかります。そして「ペアチケットご招待」という文字も見える...あれは何だろ?何かを飲んで、何かをしたら、次の大劇場公演のチケットが当たるのだろうけれど、どうしたらいいんだろ?って、短い時間のあいだにあれこれ考えたのだけれど、同行した同僚は昨日新幹線のなかで「私きっとそういうのは苦手だと思います」とキッパリ言い放っていたので、近くに寄って確認するのはつい憚られてしまいました。けど、何だったんだろう?

大阪で夕刻過ぎまでお仕事をして、家に着いたのは夜の11時半を回っていました。もう。クタクタ。
こういう疲れたひには、やっぱり目にも心にも、たぶんきっと脳にも優しい『華麗なる千拍子』。轟さんが主演だけれど、たーたん(香寿たつき)もきれい。kohちゃん(汐風幸)も素敵。安蘭けい・成瀬こうき・朝海ひかるの同期トリオもかわいいし、貴城けいも、立樹遥もいい。グンちゃん(月影瞳)もとっても素敵だしね。ピンクと白のお衣装も、なんだか心が和む。中村一徳先生は、こういったらなんだけど、風采のあがらなげなおじさんなんだけど、ほんとにキレイな舞台を作るなって、いつも感心してしまいますっていうか、いつも不思議な気持ちになります。
ほんとに、こんなに疲れた日には、やっぱり千拍子を見ながら眠りにつくのがいちばんです。

またまたビデオテープの時間が足りなくて

6/28(月)
今週は、NHK BS-2 で宝塚歌劇の昔の映像を毎日放映するとか。宝塚歌劇の公式ホームページでそのことを知り、epステーションで番組表を見てみたら、昨夜遅くの時間帯に『寺田瀧雄メモリアルコンサート』という番組があって、鳳蘭や榛名由梨などが出演するらしいことを知って、タイマー録画をしました。長い番組なので、160分テープを入れて。したら、それでも時間が足りなかったみたい。また、時間を間違えたみたい。時間の計算って、小学校1年か2年で習うのよね。どうしていつも間違えちゃうんだろ。そんなわけで、少し後ろが切れました残念。

すぐに観てみたいけれど、今日は夕刻から大阪に出張。今回の出張は前々からわかっていて、できることなら前日お休みをいただいて、大劇場に駆けつけたい!と思ったのだけれど、さすがにそれはできなくて。おとなしく会社でお仕事をした後、大阪へ旅立ったのでした。

出かけるにあたって、念入りに番組表をチェック。スカイステージだけでなく、地上波も、BSもチェック。たって、これまでに『恋吹雪』も『クイズヘキサゴン』も知ってて録画を忘れてしまったので...でも、今回はとくにチェックすべきものもなく。スカイステージの『野風の笛』『レビュー誕生』の東京千秋楽公演だけ、録画をセットして出かけたのでした。

デイリースポーツを買いそびれ

6/27(日)
出かけた帰りの電車のなかで横に座ったオヤジ(なんて言葉遣い、お里が知れる...)がデイリースポーツを広げてて、うっとおしいので除けようと思ったら、ふと最終面が目にはいりました。すると、そこに映っているのは大きな背負い羽ではないですが。さらによく観てみると、彩輝直ではないですか。新生月組、新主演男役を、最終面全部を使って照会しているではないですか。でも、覗き込むにはあまりに角度がよくない...というわけで、帰りに売店で買って帰ろうと思いました。
なのに。電車を降りたら、あろうことか、そのまままっすぐ家に帰ってしまったのでした。家に帰って思い出して、すごいショック!

今日は忘れずに『TAKARAZUKA Cafe Break』をチェック。先週から雪組公演版になっています。先週の初風緑に続いて今週は水夏希。宙組からの特出ということだけれど、組によって、いろいろな違いがあるって話をしていました。
まず、お化粧が違うらしい。使う色とか、全然違うって言っていました。確かに。雪組に特出中の水さんは、なんかこれまでとちょっと雰囲気が違うのは、役のせいだけでなく、そういう違いもあったのね。
それと、雪組さんでは、大休憩(2回公演の日の1回目と2回目の公演の間)のときに、皆で輪になってお弁当?を食べるのも、びっくりだったそうです。それに、ウォーミングアップのときに、若い子たちが皆で体力づくりをしてるのもびっくり。そういう話を水さんが話すのも、なんかほんとにびっくりしてるみたいで、臨場感?を感じました。
水さんの今回の公演、アオセトナって役は、とってもきれい。15日に観劇にいったとき、ロビーのソファでお弁当を食べてるときに隣に座った子達も「水さん、ほんとにキレイだよね」って話してたけど。セリ上がりで床に座って指をあご先にあててはすかいに見やる視線なんて、ゾクゾクしちゃうぐらい色っぽかったし。でも、すでに大勢が舞台に出て盛り上がっているところに出て行くので、すごく緊張するらしい。出てる時間も30分くらいと短いので、短期集中!って感じで演じてるっていうような話をしていました。ちょっと違うかな?
ショーで。ミスター・ダンディは、前の宙組公演のパーフェクトマンみたいだなって思ったけど、中井さんもそう思ったみたいだし、ご本人もそう感じたみたい。銀橋でストライプのスーツを着て歌う、少し昔のヒット曲は「みんな『この歌なんだっけ?』って思って、私のことなんてどうでもよくなってる」みたいなことを言ってたけど。正直言って私もそうでした。水さんごめんなさい。けど、ほんとにあの歌、なんだっけ?薬師丸ひろこの歌のような気がするけど。番組の中で水さんが正解を言ってたけど、聞きそびれてしまいました

水さん。舞台を降りると、ごくごくフツーの年相応の女の子って感じで、好感が持てました。こんな後輩がオフィスにいたら、毎日会社も楽しいな...今が楽しくないわけではないんですけどね。

シアワセなトップさん

6/26(土)
『タカラヅカニュース総集編』は、思ったとおり月組の初日。『飛鳥夕映え』と『タカラヅカ絢爛Ⅱ』。さえちゃん(彩輝直)は、こういう和ものがとっても似合う。貴城けいも素敵。映美くららも、しっとり美しい印象。このお芝居は、映像で見る限りとてもロマンチックで素敵な気がする。楽しみだな....
『タカラヅカ絢爛Ⅱ』は、星組の続編かと思っていたら、ほぼ同じものでした。やっぱりポノポとマリアのラブストーリー。違うシーンがところどころ混じるって感じ。さえちゃんはとってもかわいいし、格好いい。帽子を被ったダンスなんか、ほんとにクール。白地に黒の水玉の衣装もかわいい。
貴城けいは、星組から続けての出演だけど、「からだをきたえよう」のシーンとか、銀橋で白いお衣装で歌うシーンとかには、今回も続けて登場。やっぱりかわいいし、素敵。
短い映像を見る限りでは、この演しものは、どちらもさえちゃんにぴったりだと思う。魅力を十分に発揮できるのではないかしら。魅力を存分に発揮できる作品でお披露目を飾れるなんて、なんてシアワセなトップさんなのかしら。って思います。
最後のご挨拶は、初々しくてかわいらしい。さえちゃんは案外かわいらしいトップさんになるのかな。

いっぽう宙組の『ファントム』は、初日の映像よりも、ずっとよくなっていたように思われます。観客もスタンディングの喝采、という模様が映っていました。『ファントム』本編もさることながら、フィナーレのショーが素敵。和央ようかをセンターに、安蘭けいと樹里咲穂がその両脇を固めた黒燕尾の群舞には、ゾクゾクしてしまうほどです。それと、たぶん、遼河はるひと悠未ひろだと思うのだけれど、和央さんの歌で花総さんと3人で踊るシーンも、気になる。
大劇場公演が終わって、いよいよ東京にやってくるのね。チケットをなんとか確保しなければ!

彩輝直の大劇場お披露目の日

6/25(金)
今日は新生月組、新主演男役・彩輝直の大劇場お披露目の日。
先の宙組千秋楽は、台風に見舞われてしまったけれど、今日はとりあえず台風は来てなくてよかった。

朝、ふとタカラヅカニュースを見たら、公開舞台稽古の模様を放映していました。
さえちゃん(彩輝直)は、和もののお衣装が本当に映えるなぁと惚れ惚れ。映美くららも、とっても美しい。それに、おとなっぽくなって、存在感が増した。このコンビが見られるのは1公演だけなのか...と思うと、とても残念です。

90周年の目玉、花組・瀬奈じゅんと雪組・貴城けいの特出は、大空悠飛と合わせて同期3人の競演がとても楽しみです。3人がセリあがってくる(たぶん)場面は、それぞれの持ち味と存在感で、きっと劇場でみたらわくわくしてしまうと思います。舞台稽古なので、振りのタイミングなどにも注文が入るらしく、「2回まわってから...」などといいながらゆっくり振りを確認している様。そんなところでも、貴城けいはとってもキレイ。素敵。

でも、忙しい時間帯なので落ち着いて見られなかったし、母親にも見せてあげたいので、タイマー予約をかえておいたつもりだったのに。家に帰ってビデオを見てみると、なぜか。「宝塚クロニクル」が映っている...また間違えた?
でも、今日のスカイステージは、彩輝直特出日なので、「宝塚クロニクル」もナビゲーターは彩輝直だったし、ちょうど真矢みきと麻路さきが退団した年で母親も喜んでいたから、まぁ。いっか。でも公開舞台稽古の模様はタカラヅカニュース総集編では放映しないと思うから、やっぱりすごく残念。

で。仕方がないので、ってわけではないけれど、『ゼンダ城の虜』の新人公演、霧矢大夢主演作を見ながらお夕飯の続きを食べました。この主人公。ルドルフって役、真琴つばさもよかったけれど、霧矢大夢もいいな。ストーリーも好きだし。再演しないかな、って思いました。

癒し...それは黒燕尾のタンゴ

6/14(月)
明日は早帰りをして雪組東京公演を観にいくので、今日は残業。9時半過ぎまでお仕事をしていたので、自宅に帰りつくと11時近くになっていました。
お風呂が沸くのを待ちながら、母親が冷蔵庫に残しておいてくれたお寿司をつまみながら、『こだわりアラカルト・タンゴ』を観ました。

タンゴ。なんて素敵なんでしょう。何度見ても目が釘付けになってしまいます。
ダンスの名場面集なだけに、大浦みずき、紫吹淳は何度も出てきます。大浦さんは、ほんとうに素敵。すごく大きさを感じさせる。たーたん(香寿たつき)だったかしら?大浦さんの後姿にあこがれて、大浦さんを照らすライトの輪の中に入りたい、少しでも近づきたいと思っていた下級生時代、という話をしていました。そんなエピソードもなるほど、と思わせるたたずまい。今、宝塚の全体のダンスのレベルは上がってきているとおもうのだけれど、それでも、今見ても大浦さんのダンスは、並ぶものがないぐらい素敵だと思います。
リカちゃん(紫吹淳)のダンスは、また少し違った印象。やっぱり、素敵には違いないのだけれど、なんだかやわらかいイメージ。かる~く、らく~に踊っているようで、でも、キマってる。リカちゃんのタンゴのシーンでやっぱり印象が強烈なのは、花組時代の『ダンディズム』の中で匠ひびきさんとストライプのスーツで踊ったシーン。そう思うのは私だけではないはず。クールで、とっても素敵。当然、『こだわりアラカルト』の中にも入っています。
匠さんのシーンは、何の作品だっけ?捕虜である愛華みれにタンゴを教わるシーンが入っているのだけれど、教わっているはずの匠ひびきのほうが、ぜんぜんキレイで上手で目を引くのが、ちょっとご愛嬌って感じです。
とうこちゃん(安蘭けい)も、タンゴのように、キビッ!とキメる踊りはいいと思うのだけれど、『こだわりアラカルト』の中に入っているのは『ICARUS』と『巌流』のシーン。白い衣装のイカルスもかわいいし、赤い長羽織の佐々木小次郎も格好いいのだけれど、やっぱり燕尾の姿がみたいなぁ...

黒燕尾。いつ見てもトキメいてしまうけれど、でも、うっとり見つめているときって、やっぱり私にとっては癒しの時かもしれないって思います。

やっぱり心を動かされてしまう私...

6/13(日)
とある試験を受けました。集合が11:40。前夜は遅くまで予備校でお勉強をしていたのだけれど、朝は早くから目が覚めてしまいました。でも、スカイステージは午前7時にならないと放送が始まらないのよね....『ファントム』の一般発売日でもあるのだけれど、もちろんそれどころではありません。

そんなこんなで落ち着かなくて、今日もTAKARAZUKA Cafe Break の留守録を仕掛けるのを忘れました。でも、夜帰宅するまで気付きませんでした。今日は星組の最後の日だから、わりと上級生が出るのではないだろうか...???
と思って宝塚歌劇の公式HPを見たら。先週は綺華れいだったのね。今週は柚希礼音だったのね。どちらも最近気になる若手男役さん...ていうか、皆も気になるから Cafe Break に出るのね。失敗。残念....

だけど、タカラヅカニュースは忘れずに録画しました。蘭寿とむが、ヤマノビューティーなんとか、のイメージキャラクターに決まったとかで、記者会見の模様を放映していました。専門のヘアメイクさんにメイクしてもらったとむちゃんは、いつもとちょっと雰囲気が違って、本人も戸惑い気味の記者会見だたけれども、見ているこちらもちょっと戸惑い気味。考えてみたら、ついこないだは、ハジ・タムロンだったんですもの。でも、きれい。なんだか身近なきれいな会社の先輩って印象があります。とむちゃんとか、普通の会社員とかしてても、てきぱきしてて、仕事ができそう。会議とかにでててもおかしくない感じ。でも、けっしてお局様とかではなく、わが社で初の女性課長さん、とかって感じ。

それから、星組東京公演の千秋楽。楽日の昼の部のチケットは、知人から声がかかったのだけれど、前夜であまりに急で、すでに予備校の予約をとってしまっていたから、いけませんでした。でも、タカラヅカニュースの映像を見ると、舞台も客席もハジけてる。きっと、昼の部のうちから、楽しかったに違いない。やっぱりいけばよかった...今回の星組公演は、何度も声がかかったのだけれど、そのたびに行けなくて、すごく悔しい思いをしたのですよね。しかも結局、ペルソナ貸切の1度きりしか観られなかったし...私も、フィナーレ、一緒に立ち上がって踊りたかった....
『1914/愛』では、アポリネール・貴城けいが、やっぱり素敵。ほんとに。少し目を細めながら、遠くを見つめて歌う姿など...タメイキ。ショーの「からだをきたえよう」のシーンの最後。英真なおきが「こら~」って出てきて、かしちゃん(貴城けい)がすべり台をのぼって逃げようとするところ、衣装を引っ張ってつかまえて。「いまが夜の11時ということはわかっているね」と渋くひとこと。それに対して「もちろん」と額に手を当て、うつむきながらクールに答えるかしちゃん...素敵。クールで格好いいかしちゃんにも、やっぱり心が動かされてしまう私....

マミさん、リカさんに魅了されます

6/12(土)
宙組東京公演『ファントム』の@ぴあプレリザーブは、第三希望まで全部ハズレのメールが届きました。前回、星組公演のときに、よく日程を確認しなくてダブルブッキングをしてしまい、チケぴでお友達に転送、なんてことをしてしまった報いでしょうか...涙。今回はちゃんと日程を確認したのだけれど...現時点で手持ちのチケット8月の火曜の夜の部A席2枚と、阪急交通社貸切のBB席(!)2枚。2階の最後列って、どんなものかしら?あとはVISAとペルソナの貸切待ちです。

今週のスカイステージ、リクエストアワーは土曜の午前。こういう日は、うっかりタイマーセットを忘れてしまうのだけれど、今日は忘れずに、月組『ボレロ・ルージュ』を録画。夕食を食べながら、今日も母と一緒に観ました...ていうか、母を誘わなかったら不機嫌になってしまう...
この作品は、先日録画を失敗した『黒い瞳』とセットになっていたショー。真琴つばさがトップさんで、風花舞が相手役、二番手が紫吹淳。マミさん(真琴つばさ)のトップぶり、華やかな存在感はゆるぎないものを感じさせます。何をしていても目をひいて、輝いている。だからこそ、スターっていう呼び名がつくのかなって思います。赤がイメージのショーだから、お衣装やセットにふんだんに赤い色が使われているけれど、マミさんの雰囲気は、赤い色が似合う。リカちゃんも延び延びと歌い踊っている。風花舞の踊りが軽やかでキレイだから、リカちゃんとふたり、マミさんをはさんで踊るシーンなど、とても素敵。ぜひナマでみてみたかったと思います。ビデオで観てもこれだけ魅了されてしまうのだから、もしもナマで観ていたら、ほんとうにほんとうに感激したにちがいない...あぁ。あの時代。どうして劇場に足を運ばなかったんだろう...ワタシったら。

『ファントム』チケット取りに気合をこめる!

6/9(水)
日干が未の日は、ワタシにとっていいお日柄の日、らしい。なので『ファントム』チケット取りに気合を込めます。
まず、会社から@ぴあのプレオーダーのサイトにアクセスして、A席2枚を3セット、第三希望まで入力しました。
帰宅後は、電話でペルソナのリザーブシートに電話。締切日を勘違いしていて、初日・千秋楽はもう申込みが終わっていました。失敗。まず当たる可能性はないだろうけれど、せっかくの機会を逃すのも、もったいない...
続いて、VISAの貸切3公演。いつものペルソナ-VISAに加えて、こないだ届いたもう1枚のカードのぶんも登録してみました。
どれか1個ぐらいは当たらないかなぁ....???

トニー賞のアワードを観る

6/7(月)
朝出かけるときに、BS-2で放映されたトニー賞のアワードを留守録しておきました。
我が家の110°アンテナは、ひたすらスカイステージばかり受信していて、NHK-BSを受信したのは今回が初めてなのです。「うちはスカパー2しか観ないから、受信料は払いません」の理屈が通らなくなりました。

何回か一緒に宝塚観劇をご一緒させていただいている会社の先輩が、毎年トニー賞の時期に合わせてNYまでミュージカル観劇の旅に出かけられています。今年も画面に映ったこの会場のどこかに、タキシードを着て座っている...
踊っている...? はず。昨年まではBSがなかったので、私は今年初めて中継を観ました。話に聞いていたよりも大きな会場で、華やかなステージでした。ロケットも、もう、ぜんぜん違う。素敵。

スタジオのゲストは、宮本亜門と宝塚歌劇団月組霧矢大夢でした。キリヤンは、何度かNYに出かけて、ミュージカルを観たりレッスンを受けたりした経験があるそうです。ワクワクと緊張の入り混じった表情が印象的でした。
宝塚の生徒さんには、ニューヨークが好きっていう人、多いみたいです。やっぱり、ミュージカルの本場だからかな。やっぱり、ミュージカルの好きな人が多いのかな。いい舞台、話題の舞台をナマで観て、その経験が宝塚の舞台に生かされていくのかな。

自分も最近は宝塚ばっかり観ているけれども、それ以外のいい舞台も観て、キチンとした目を養わないといけないと思いました。

あかねさす...

6/6(日)
MXテレビ「TAKARAZUKA Cafe Break」の予約をうっかり忘れて出かけてしまいました。出先で気付いて、ちょっと落ち込んでしまいました。

帰りにコンビニで Saita を立ち読み。最近 Saita ではタカラヅカの連載をしているのです。今週号は「日本もの」の紹介で、『あかねさす紫の花』の春野寿美礼と『春麗の淡き光に』の朝海ひかるの写真が載っていました。
それを観たら『あかねさす~』が観たくなったので、帰宅してから博多座公演のビデオを観ました。ワタシったら、ちょっと単純かも。
雪組版では、トップスター一路真輝は大海人皇子で、額田王・花總まりとの悲恋物語って感じだったと思うのだけれど、花組版は主演男役春野寿美礼は中大兄王子で、額田王・大鳥れいとの宿命的な恋?って感じかなぁ。何か特別なオーラを持つ力強い皇子のイメージが春野寿美礼に似合っていると思います。いっぽう、実の兄である中大兄と額田王との間で思い悩む大海人は、ナイーブな瀬奈じゅんにぴったり。額田王との関係も、大海人のほうがしっくりくるように見えて、配役の妙ってあるなぁって思いました。
第2幕のショー『Cocktail』も好きなのだけれど、夜も遅くなったし。今日はおとなしく舞台だけで我慢しました。

チケットが届いたかと思ったのに...

6/5(土)
今週、VISAカードからの配達記録の不在票が入っていたので、雪組の貸切公演のチケットかと思って喜び勇んで郵便局に受け取りに行ったら、普段チケット申込みに使っている友の会ペルソナVISAカードとは別の、所持していたことさえも忘れていたVISAカードの更新だったのでした。とってもがっかり。だけど、考えてみたら、VISAカードは2枚持っているということ。ということは、VISA貸切公演は2回申し込めるということ?だったらこれはちょっとラッキーかもしれない。

タカラヅカニュース総集編では、花組全国ツアーの初日の模様をやっていました。今回のツアーは初日が市川なんですね。それで、首都圏をしばらく回った後、北に向かって、北海道まで行くのですね。テレビで聴いても、春野さん、蘭寿さんの歌はいいなぁって、しばし神奈川県民ホールの思い出に浸りました。
宙組新人公演の映像では、花影アリスがヒロイン役。きれいな歌声が印象的でした。『ファントム』はミュージカルの大作で、2幕ものをひと幕に縮めたものだから、新人公演も作り上げるのに苦労したのでしょうね。最後のご挨拶では、出演者の感激している様子が伝わってきました。私は新人公演を観たことはないですが、このような場を共有できるのも、新人公演観劇の楽しみのひとつなのだろうなと思います。

ゆれ動くワタシ...

6/2(水)
ワタシのことをおバカって笑う人がいてもいい。今日も足を運んでしまいました。神奈川県民ホール。花組全国ツアー神奈川公演。昨日は母と。今日はチエちゃんと。
2日も続けて同じものを見て、何がいいの?って言われるけれど。自分でもバカかもって思うけど、でも、やっぱり昨日と今日は違う。微妙に違う。
たとえば2幕、無人島のシーンで、アディナン・春野寿美礼が投げるお魚をアルヴィア・ふづき美世が受け取り損ねてうしろに飛ばしてしまうところなど、昨日以上に笑いを誘っていたけれど、あれはミス?それとも意図的にしたこと?それとも演出?ここはやっぱり笑ってよかったの?
ラストのアディナン、バスティーユ風の「ばん...ざい」も、アルヴィアの手を取って軽く持ち上げる程度。前日よりもいい感じでした。
蘭寿さんの歌も、違う。ビミョウに違う。だから、毎日でも足を運びたくなるのです。
春野さんは、走る、跳ぶ、振り向く、投げる、そういう基本的な動作がとっても格好よくて素敵。明るい笑顔も素敵。あんなに明るく澄み切った笑顔を見せるアディナンが、ひそかに民族独立運動のリーダーだとは。とてもそうとは見えないけれど、ほんとにそうだとしたら、相当な大物。だからこそ独立運動が実ったの?けど、そんな人が、どうして見も知らない女の人の言うことを聞いてあっさりついていってしまうのでしょう?
ワタシは、春野さんとふづきさんと、とってもいい感じで相性がよくて、しっくりきてると思うのだけれど、チエちゃんは不満があるらしく「娘役さんがね...」という。そんなチエちゃんにワタシはとっても不満。だから、つい「タカラヅカをあんまり観たことないくせにぃっ!」みたいな対応をしてしまう時があります。そんな自分に自己嫌悪。こういう反応をしてしまうと「タカラヅカを好きな人って、閉鎖的なのよね」みたいないわれ方をしてしまいます。気をつけなくては。普段あまり観てないひとの新鮮な視点ていうのも、貴重なのだから、ほんとはもっと感想聞いてみたいのだけれど。
今日は横浜での千秋楽で、春野さんのご挨拶がありました。今日は横浜開港祭で花火があって、春野さんも「私たちも花火を見て帰ります」と言っていたけれど、公演が終わって県民ホールのロビーに出てきたら、ちょうど花火がクライマックスを迎えていて、海に面した大きな窓に張り付いて眺めていました。花組の皆さんは、この花火は見ることができたのでしょうか?

帰宅すると『歌劇』の今月号が届いていて、お稽古着の紹介や、楽屋レポートなどで、安蘭けいの写真がたくさん載っていました。かわいい!
昨日・今日と、春野さんの魅力に浸りきっていたのに。今も余韻に浸っているはずなのに。とうこちゃん(安蘭けい)にも心を動かされてしまう...春野さんととうこちゃんの間で揺れ動くワタシ...

今日もシアワセお持ち帰り

6/1(火)
待ちに待った6月がやってきました。なぜ、こんなに待ちどおしかったかというと、花組全国ツアー神奈川公演があるからです。花組さんが横浜にやってくるのです。
今回のツアーの演目は、少し前の月組と同じ『ジャワの踊り子』。菊田一夫脚本、明石照子・新玉美千代主演で昭和29年に初演というもの。なんで今更こんな古めかしい作品を、しかも2幕1本もののお芝居を、全国ツアーで演るのかな? それに「インドネシア独立運動に散った若者たちの悲恋」といわれても、いまいちピンとこない...とはういうものの、やっぱり楽しみなことには違いなく、はやる心をおさえつつおさえつつ、雨上がりの横浜の旧市街を神奈川県民ホールに向かったのでした。
いざフタを開けてみたら。よかった...見ごたえのある舞台でした。脚本の古さ、昔の作品にありがちな展開の甘さなど、つっこみどころは数限りなくありましたが、春野寿美礼の圧倒的な歌唱力と存在感が、それらをすべて吹き飛ばしていました。
全編をとおして、とにかく歌がよかった。幕開けの歌花由美(たぶん)のカゲソロ、1幕めのクライマックスの祭りの真丘奈央の仮面の歌手―王様!こんなところで歌っていていいのですか!っていうのは、人数の少ない全国ツアーならではのご愛嬌?それに2幕の最初のキャバレーの歌い手眉月凰など。聴かせる歌が満載でした。が。やはりなんといっても、春野さんの歌。主題歌をはじめとする、少し悲しい響きのあるきれいな旋律が、少し泣きの混じる(と、私はいっている)春野さんの声とマッチして、いい感じでした。
蘭寿とむも、歌に芝居に実力を存分に発揮していました。2幕のソロは、妹への愛のために鬼になろうという、心の葛藤(だと、思う)がひしひしと伝わってきて、とても力強く、聴き応えがありました。この歌を聴いただけでも、この公演に駆けつけた甲斐があったと思わせます。
物語は、王宮の踊り子でありながら、独立運動の影のリーダーでもあるブナリー・マタハリ(太陽の踊り子)アディナンと、同じく王宮の踊り子アルヴィアとの悲恋。春野寿美礼はほとんどの場面、ターバンのような被り物をつけているのですが、2幕の最初、アルヴィアと2人無人島?に隠棲している間だけ、なにも被っていません。このときの姿が爽やかで素敵!けど、このシーンで登場の際に手にしているお魚が...観客から笑いがこぼれましたが、ここは笑っていいものか、悩ましい...
ラストは、オランダ警察に追われるアディナンとアルヴィアが「外国の領事館」に逃げ込もうとして射殺されてしまう...「インドネシアばん...ざいっ」ってここはバスティーユ?...そのとき、インドネシア解放の報が届き、二人を撃ったハジ・タムロン(蘭寿とむ)も自らを撃って命を絶ってしまう...暗転...場内に暗く重たい空気がたちこめたそのとき、現れたのは「私」未沙のえる。「皆さんをこの暗い気分のままお帰しするわけにはまいりません。皆さんに夢をお届けする宝塚、はなやかなフィナーレを用意しました」(うろ覚えなので、細部は違うかもしれません)といってなだれ込む、ほんとに明るくきらびやかなフィナーレ。おそらくは尚すみれ先生振り付けの、快活でかわいらしいロケット、春野さんとふづきさんのロマンティックなデュエットダンス、蘭寿さんと4人の娘役さんの歌。この歌がまた、とってもいい雰囲気。一緒に観劇の母も「懐かしい」と喜んでいました。そして、男役さんたちの力強い群舞。
「私」は、全編をとおして現れる進行役。いわゆる「語り」なのだけれど、筋がとんだり、設定にムリがあったりするような場面で、絶妙の自己突込みを見せる、まさに未沙さんにうってつけの役。この舞台は、ある意味、未沙さんでもっているともいえるかもしれません。パレードでは、春野さんに匹敵する拍手喝さいを受けていました。
そのパレードには、背負い羽がなく、麻実れいさんのころと同じような演出でした。ちょっと寂しかったかも。
ほんとに突っ込みどころは山ほどあるのだけれど、やっぱり観てよかった。今日もシアワセお持ち帰り、そんな気分で帰路についたのでした。

今夜もロマネスクにうっとり

5/31(月)
明日は花組全国ツアー公演を観に行くので、麻実れい主演『ジャワの踊り子』を見て予習しようかと思ったのだけど、2幕もので長いので、それはちょっとパス。
代わりにというわけではないけれど『仮面のロマネスク』を観ました。観れば観るほど、高嶺ふぶき、素敵だなぁ...って思います。だんだんじわじわっといいなぁって思うようになってきています。従僕役の安蘭けいもかわいいのだけれどね。高嶺ふぶきのこういう感じ、色気があるっていうのかなぁ。とっても大人のイメージがします。
それに、ロマネスクは、お衣装も素敵だし。全編に漂う華やかなイメージも好き。だから、何度も繰り返し観てしまうんですね...うっとり気分です。

新撰組ならNHKより宝塚!

6/30(日)
TAKARAZUKA Cafe Break。今週は涼紫央。涼さんて、その名のとおり涼しげな二枚目って印象だったのだけれど、意外とコテコテの関西弁でびっくり。もちろん、関西弁が悪いってわけではないのだけれど、二枚目かつ関西人って括りの人に現実世界であまりお目にかからないので、ちょっと意外なイメージがあるってだけなんですけど...
今回の公演で、ロシアの画家プーチンの役作りにあたって、なかなか資料がなくて困ったという話をしていました。ようやく手に入れた画集?も、外国語(ロシア語?)で、手も足もでなかったとか。宝塚に限らず、お芝居で歴史上の人物を取り上げることがよくあるけれども、例えば今回の公演でいえば、シャガールやユトリロのような、有名でよく知っている人ならば、イメージもわきやすいだろうけれども、実在しながらよく知らない人の場合は、とってもたいへんだろうと思います。資料を見ながら、自分なりのイメージを作り上げていくのでしょうね。それを観ている私たちも、それでイメージが出来上がってしまう気がします。今の私にとって、プーチンという画家は、涼さんのイメージ。

夜は、NHK『新撰組』を観ていたのだけれど、なんとなくいまいちなので星組『誠の群像』のビデオに切り換えてしまいました。母親は初めて観るので、リカさん(紫吹淳)が出ているのに驚いていました。「いいわねぇ...」なんていいながら。実際、リカさんの勝海舟、紋付袴姿は格好いいんだなぁ...役どころも、クールで格好いいし。
石田昌也先生独特の歴史観にもどづくストーリー展開は、とても興味深いところではあるのだけれど、妙齢の生身の女性が演じるのにはちょっと引っかかる表現や演出があります。まぁ、いつものことなのでしょうけれど。
いずれにしろ、新撰組については、NHK大河ドラマよりも『誠の群像』のほうが、数段格好いいと思います。藤原竜也がいかにかわいくてもね。

宝塚の醍醐味

5/29(土)
午前中に放映されたスカイステージの今週のアンコール・アワーで『こだわりアラカルト・黒燕尾(2)』を、epステーションに録画して、何度も繰り返し観てしまいました。黒燕尾は、やっぱり宝塚の醍醐味ですから。
大浦みずきや紫吹淳のように、スタイルがよくてダンスも上手な男役さんが、ステージで踊るのももちろんいいのだけれど、私はやっぱり、大階段に黒燕尾の男役さんが並んでいるのが好きです。まさに、宝塚の醍醐味かなって思うんです。
『黒燕尾(2)』にも、3シーンぐらい出てくるのだけれど、どれも好なのだけれど、あえて一つを選ぶとすると、宙組『ベルサイユのばら2001』のフィナーレの黒燕尾。最初、大会談にナナメにライトが差し込むのもいいし、男役さんたちがさっと整列して、真ん中を和央ようかが下りてくるところも格好いい。ちょっと不揃いなところが気にならないではないけれども、この演出はとっても好きです。
それと、ナマで見た月組『シニョール・ドン・ファン』も感慨深いものがあります。このシーンは、大劇場と東宝と取り混ぜて、全部で4回観たのよね...リカちゃん(紫吹淳)が素敵だった...カタリ・カタリの曲もよかったし...と、しみじみしてしまいました。
次回...東京では、ですが。雪組公演も、黒燕尾の群舞があるって聞いているので、とっても楽しみです。

原石の生徒さんたち

5/29(土)
スカイステージ『タカラヅカニュース』総集編では、先週と先々週に行われた、宝塚市すみれ募金通称「すみれ売り」の模様を放映していました。本科生の日はあいにくの雨降りのようで、大劇場の入り口ホールで行われていたようです。予科生の日は、いいお天気。どちらの日も、たくさんの人でにぎわっていたようです。
まだまだ駆け出しのジェンヌさんたち。まだまだ幼さが残っていて、人前に立つのも、カメラを向けられるのにも慣れていなくて、所在なさげな生徒さんもちらほらと見受けられました。とくに予科生さんの日は。
将来スターさんになる生徒さんは、すみれ売りのころからひときわ輝いていると聞きます。まだまだ原石の生徒さんたちが、それぞれの彩りを身につけて、輝きを増していくのを見るのも、宝塚ならではの楽しみですね。私も一度体験したら、きっと、二度、三度、毎年駆けつけてしまうことでしょう。

すみれ三昧できない日記

なんだか忙しくて、宝塚三昧の生活ができない... 日記もなかなか更新できない... 悲しい...
けど。6月になれば花組が横浜にやってくる!県民ホールの公演が待っている♪
それを励みにがんばろ。

5/22(土)
法事で出かけるので『タカラヅカニュース』を留守録にセット。けど、帰宅してみたら、テープの残りが足りなくて、途中でエラーで終わってました。悲しい... 疲れが増幅した気画がする...

仕方がないので...というわけではないけれど、前日録画しておいた『トップスターの系譜~星組』を観ました。鳳蘭さんからたーたん(香寿たつき)までのトップスターを紹介する番組。全編1時間と後編1時間。未沙のえるさんと英真なおき組長の掛け合いの司会っていうかナビゲーションが、なんとなく面白い。英真組長はずっと星組っ子なので、昔のトップさんはともかく、最近のトップさんについては、親しみのこもった感じでよかったです。鳳蘭さんは、やっぱり素敵。ワタシにとっては物心ついてからのタカラヅカの原点のようなスターさん。森永ハイクラウンのCMも覚えてるもの。その星組にたーたんがトップさんでいたっていうのが、なんだかとっても不思議なご縁、と勝手に思ってしまいました。

5/23(日)
気を取り直して『タカラヅカニュース』とMX『TAKARAZUKA Cafe Break』をタイマー予約。帰宅後に、夕食を食べながら、まとめてチェック。
『タカラヅカニュース』映美くららの退団記者会見の映像を見て、またまたフクザツな気持ちになりました。母親も「きれいになったのに。残念だねぇ...」と。
『TAKARAZUKA Cafe Break』は真飛聖。すごく真面目そうで、すごくかわいい。舞台に対する真摯な思いが伝わってきました。同期の大和悠河に対する思いも。宝塚の同期生って、ほんとに絆が強い。それだけ厳しい試練をともに乗り越えてきたのだろうなって思います。厳しい試練はちょっと...だけど、強い絆はうらやましい。

5/24(月)
前夜、夜中。雪組『仮面のロマネスク』を少しだけ観るつもりだったのに、結局終わり近くまで観てしまったので、一日中とっても眠かった...
この作品は、賛否でいえば否のほうをたくさん聞くような気がするけれど、舞台は華やかできれいで素敵。高嶺ふぶきがとってもキレイ。素敵。娘役さん、花總まりも星奈優里もとっても素敵。花總さんの衣装はこの頃からすでに豪華だったんだ...と感嘆。
安蘭けいも可愛くて格好いい。いい感じです。だから、つい、見入ってしまったのでした...
夜、部屋で片付け物をしていたら、星組『白夜伝説』を放映していて、花總まりのミーミルちゃんが映っていました。伝説のミーミルちゃん。かわいらしい。これなら、ミーミルちゃんを懐かしむ男性がたくさんいても、不思議はないかも。たしかに。

5/25(火)
疲れた日にはやっぱり『華麗なる千拍子99』。華やかでキレイな舞台に癒されます。

5/26(水)
夜、寝ようと思って自室に戻り、ふとテレビをつけたら姿月あさとのディナーショー『ノクターン』をやっていました。ズン子さんの歌を聞きながら、眠りについたのでした。

5/27(木)
友人のチエちゃんと会って、宙組『ファントム』チケット取りの作戦会議を開く。
現在のところ、8月の阪急交通社貸切の土曜日のBB席を2枚確保しているのだけれど、2階最後列というのもね...というので、ご相談。
「県民ホールはもう来週だね...」と二人ですごくはしゃいでしまいました。楽しみ。

5/28(金)
前夜飲んだキウイ・グレープフルーツサワーによるアレルギー症状のため、会社をお休みしました。なので、久しぶりに宝塚三昧な一日を過ごしました。
撮りためていたビデオを5本。安蘭けいディナーショー『Sense』に剣幸主演月組『南の哀愁』、『宝塚こだわりアラカルト』の群舞、タンゴ、『宝塚クロニクル』の初舞台の回。
夜、母親が帰ってきてから、雪組『華麗なる千拍子』と月組『マンハッタ不夜城』を一緒に観ました。
そんなこんなで、ほんとに久しぶりに宝塚漬けの一日でした。あぁ... 幸せ。これで、アレルギー症状さえなければ....

« May 2004 | Main | July 2004 »