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春日野八千代を見習って

8/5(木)【号外】
7月半ばに烈しい呼吸困難を起こして、救急車で病院に運ばれた母ですが、救命救急士の皆さんと、主治医の先生、看護士さんたちのご尽力のおかげで、驚異的な快復をとげることができました。弱々しいながらも、普通に寝起きができ、入浴もお食事の上げ下げも自分でできるまでになりました。そして、卒業試験のような検査をクリアして、いよいよ今週末の退院が決まりました。
ほんの3週間前には生死の境をさまよっていた母。いま振り返るとまるで夢でも見ていたかのような思いです。
でも、再び母と二人の穏やかな「すみれ三昧」生活を送ることが出来ると思うと、ほんとにうれしくて、いいようもなくシアワセ。
昔、父が急死したときに、昨日と同じ今日、今日と同じ明日を迎えるシアワセを大切にしたいと思った記憶が、二十数年間の時間とともに、いつの間にか薄らいでしまっていたけれど、いま、あらためて、そのシアワセをかみしめて、これからはけして忘れないようにしたいと思います。
たくさんの方々にお世話になり、たくさんの方々にご心配をいただきました。言い尽くせないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。この気持ちも、絶対忘れてはいけない。

ワタシのつたない日記を読んでくださった方からも、励ましの言葉をいただきました。ほんとうにありがとうございました。心から感謝しております。

母の闘病日記?はしばらく続けさせていただきたいとおもっておりますが、まずはご報告と感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

ひとまず退院で安心はするけれど、これからは食事や生活に気を使わないといけない...と思うと、ちょこっと気が重い...
「春日野八千代がお正月の宝塚と、4月の東京で、休まないであんなに立派に踊れたのは、やっぱり普段から人一倍気をつけてるのよね...精進してるのよね...」という母。お母さんも、自分を過信しないで、ムリしないで、いつまでも現役で頑張り続けてください。私も、これからはお母さんを大切にします...って。この気持ちも忘れないようにしなくっちゃ...

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