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重ね重ねも親不幸

7/19(月・祝)
母の病気平癒の祈願に、相模国一ノ宮寒川神社に行ったので、帰りに、少年隊とたーたん(香寿たつき)の『ウェストサイドストーリー』の載っている雑誌を買いたいな、と思って、海老名ビナウォークの中の三省堂に寄りました。したら、タカラヅカ絡みの本が多くてびっくり。遠くはないのだから、今度から定期的に寄ってチェックしようかな。
目的の雑誌はなかったので、TVガイド別冊?の『Top Star』という雑誌を購入。これにも、『ウェストサイド』の話が載っていて、たーたんのインタビューと写真も載っていたので。宝塚でアニタといえば、ワタシは樹里咲穂って印象だけど、たーたんはどんな感じかなぁ。島田歌穂や植草くんとの絡みもどんなかなぁ。舞台観てみたいけど、ムリだしな...ビデオ出るかしら?
それと、田中マリコの『宝塚探検隊が行く』という本と、石井徹也という人の『宝塚迷走録』という本を購入したら、カバンがずっしり重くなってしまいました。

重たくなったカバンと、お清めをしてもらった寝巻きを持って母の病院に向かいました。
昨日、年間購読している『宝塚GRAPH』の最新号が届いたので、今月号をお母さんに持って行こうと思って(最新号は私が読んでから...親不孝な私...)、電車の中で見てたら(もう度胸が据わったので、電車の中でもヘイキ)、ヘアカタログのページで白羽ゆりがしてた髪型が簡単そうで素敵だったので、自分もやってみようと思って、お母さんに渡すのはやめて持ち帰ることにしました。重ね重ね、親不孝な私...

ところが母は「宝塚の本、全部持って帰っていいよ」っていう。病室で話し相手ができて、宝塚の本を見てるのが恥かしくなったみたい。でもきっと寂しいに違いないから、紫吹淳が表紙の『婦人公論』だけは残してきました。

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