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従者は実在していた!

8/22(日)
明日から、母の仕事を再開するので、母の快気内祝を持って、ご近所に挨拶周りをしました。なにしろ、明け方の救急車騒ぎで、ご近所中を心配させてしまったので、きちんとお礼をしなければ。

帰宅後、母とお昼を食べながらMXTV『TAKARAZUKA Cafe Break』を観ました。今日は宙組の珠洲春希。ファントムの従者の中でも、髪型も含めて独特の雰囲気で目立っていた人です。トークの中で知ったことは、ファントムの従者は、トートの黒天使と違って、人間でした!実在していたのですね。浮浪者とか、いろんな過去のある人を「ファントムさん」が集めてきて、面倒を見ているのだそうです。中でも、珠洲春希は最古参の従者で、ファントムからの信頼も篤いそうです...そうだったのか!
トークの途中で入る映像は、従者中心で、従者は歌もセリフもないので、『ファントム』を観劇していない母親は、どうもチンプンカンプン(死語?)のようでした。トークもファントムネタが中心なので、母親にとっては今週はいまいちだったようです。

午後は部屋で小論文400文字を3本書かなければいけなかったので、その間、epステーションのディスクに録りためていた『PUCK』と『ICARUS』と『あしびきの山の雫に』をビデオにダビングしていました...こんな態度でいいのか...?

『PUCK』『ICARUS』妖精系を立て続けに観てしまったのだけれど、どちらも、好きなスターさんなので、とっても幸せ。ようやく『PUCK』全編通して観ることができました...あ。全部は観てないか。いちおう、小論文に集中しているはずなので。

『ICARUS』は真っ白な舞台と、真っ白なお衣装の安蘭けいがとても印象的。安蘭けいの歌は、なんともいえない気持ちになります。切ない気持ちとも違う。哀しいというのとも違う。微妙な泣きが入ったビブラートの歌声が、心に沁み込んできます

『PUCK』森の妖精PUCKは、かわいらしいのに、いきなり太く力強い歌声になって、ちょっと衝撃。でもやっぱり、なんといってもかわいい。フェアリー系の面目躍如といったところでしょうか。お話もファンタジーで素敵。

続けて観てしまったせいか、『PUCK』を再演するときは、安蘭けいに主役を演ってもらいたいな...って思ってしまいました。とうこちゃん(安蘭けい)のPUCKが観たいな...

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