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おさだくんに会いたい...

9/17(土)
タカラヅカニュース総集編で春野寿美礼コンサート『I Got Music』通称おさコン梅田芸術初日の模様を見ました。パワフルにはじける様が、すごくナチュラルで、かわいらしかった。
リカちゃんがコンサートで着ていたベージュのタキシードの、色違いのようなタキシードを着て、挨拶をしていました。
けど。どうして来週なんでしょう...チケットはなんとかやりくりできたとしても、お仕事と補習のやり繰りができない...おさだくんに会いたい...号泣...

カレンダーの季節

9/16(金)
宝塚歌劇の公式ホームページに、来年のカレンダーの案内が載っていました。もうそんな季節になっているのですね...今年も早かったなぁ...

来年のスターカレンダーの表紙はかしちゃん(貴城けい)ときりやん(霧矢大夢)。二人が載っているカレンダーがホームページに掲載されていて、白いお衣装がとてもかわいくてよいです。なかなか。この二人と、タニ(大和悠河)は、スターカレンダー初登場なのですって。ちょっと意外。他に、新しく娘役トップになった月組のかなみん(彩乃かなみ)と星組のとなみちゃん(白羽ゆり)を加えて5人が初登場なのですね。
ステージカレンダーは、星組のチエちゃん(柚希礼音)と新しい娘役トップさん2人が初登場。さららん(月船さらら)の名前が消えてしまったのが、淋しいです。結局本編に登場することはなかったのね...

私は毎年ステージカレンダーのほうを買っているのだけれど、ホームページに掲載されているスターカレンダーの表紙もすごく気になる...来年はどうしようかな...

e+からのメルマガについていURLを開いてみたら、何か演劇のプロモーションらしいブログに行き着きました。
女性演出家3人の新作のためのブログらしいのだけれど、その中の一作がたーたん(香寿たつき)が主演なのでした。びっくり。作品紹介ページに写っているたーたんはとってもきれいでステキ。どんな作品なのかなぁ...これから年末の開演まで、お稽古の情報とか載るのかしら?ちょと楽しみ...なので、早速、RSSに登録しました♪

おさだくんに...会いたい......

9/15(木)
緑野こあらさんのブログ

世間の常識と思っていることが、そうではなくて「緑野さんだけだから」と言われることが多い...
っていう話を読みました。

たとえば、博多座の千秋楽。緑野さんは昼も夜も「そのか(桐生園加。緑野さんのご贔屓の方らしい...)に触れる席」が取れて。お友達に「一番いい席が買えた」と報告したら「博多座の当日券でいちばんいい席は違うから」と言われたっていう話。

私も、やっぱりご贔屓さんが近くの通路を通るのなら、その席が一番って思うけどな......でも。私の理屈ではそうだけど、数量的にっていうか、確率論的にいえば、緑野さんにとっての一番を同じく一番って思う人は少ないのかも...

『ソウル・オブ・シバ』で「レークとオーキッドで同人誌作れるわっ」って言われたときのお話も。前に読んだときには、私は賛同しましたが...いま、その記事が見つからないのでリンクが張れないのだけれど...

人の感覚って難しいものですね...

おさちゃん(春野寿美礼)のコンサート。通称おさコン。まもなく東京のぶんが始まります。
おさコンにはおさだくんというステキなキャラが登場するらしい。おさだくんのミュージカルというのがあるらしい。すごくかわいいらしい...行きたいけど、やっぱり、いけない...悔しいです。涙です。おさだくんに...会いたい...

まいまいの次の夢は...

9/14(水)
おさコンが開けて3日め。ブログとか、いろんなところからコンサートの様子がもれ聞こえてきます。なんだかすごく熱くて、楽しくて、かわいいらしい...あぁ...行きたい...けど、チケットがない...ていうか、チケットがあっても、今の私には人見記念講堂まで行っている時間的な余裕がありません...とっても悲しい。きっと、一生後悔すると思います...

少し前に、こないだ退団した、まいまい(仙堂花歩)が、吉本新喜劇のオーディションを受けたらしい...というウワサを聞いたのだけど、このたびめでたく合格した!というニュースを読みました。まさに“笑撃の転身”ですね...

歌姫まいまいが吉本新喜劇ぃ...??? と思うと、ちょっと意外な気もするけれど、でも、よぉく振り返って思うと、意外でもない気もして。新しい世界での活躍が、すごい楽しみな気がしています。なんともいえない不思議なワクワク感...

とてもいいお別れができたのではないかな...

9/13(火)

「いっぷう変わった男役さんだね...」

というのは、私の母にとっては最大の賛辞です。その、最大の賛辞を惜しみなく送るのは、いわずと知れたリカさん(紫吹淳)。
ですが、最近もう一人。母が賛辞を送る人が現れたのです。それは、

樹里ぴょん(樹里咲穂)。

今年の4月に大劇場で花組を観劇して以来、樹里ぴょんも母のお気に入りの一人になったようなのです。
そして、日生劇場『Ernest in Love』は、その樹里ぴょんの最後の公演になるので、母と二人、会社を休んで観劇に行ってきました。

今日はお天気も良いので、日生劇場の向かいの日比谷公園の中にある「松本楼」でランチを食べて。公演内をお散歩するには暑すぎたので、開演時間にはまだまだ間があったのだけれど、早々に劇場に駆け込みました。

日生劇場は、70年代調の、当時のことばでいうと「モダーン」ということになるのでしょうか?なんとなくセンスのいい感じのする、ステキな劇場です。客席と舞台を包み込む雰囲気も好き。ロビーに置かれたイスやソファもお洒落。なかなかここで観劇する機会はないけれど、大好きな劇場のひとつです。

日生劇場の舞台は、梅田よりも一回り...二回りぐらい小さい印象です。オーケストラも、最初からカゴがかぶさっています。指揮者が御崎惠さんでなかったのが、ちょっとがっかりですが...

最初に登場するのは執事のさおりさん(高翔みず希)。さおりさんて線が細いのかと思いきや、そうではなく。歌は苦手かと思いきや、そうでもなく。身のこなしがキレイでスマートで、コミカルな動きもダンサーのさおりさんならではの軽やかな動きで、月組のうーさん(光樹すばる)とは一味ちがった執事さんです、アンサンブルに混じって踊る姿の美しさには目を見張りました。さすがはさおりさん。ここで舞台が終わってしまっても、チケット代の元はとった!と思いました。

とはいえ、月組版のイメージが先入観として抜けなくて、最初はとても違和感を感じました。さおりさんにも。樹里ぴょんにも。
とくに、アーネスト登場の場面の樹里ぴょんには、どうしてもあさこちゃん(瀬奈じゅん)のイメージがつきまとって、この演出は樹里ぴょんにはムリなんじゃないの?って、思わずつぶやいてしまいました。心の中で。
でも、観ているうちに、そんな思いはどこかに消えて、だんだん樹里ぴょんの世界に引き込まれていきました。

樹里ぴょん扮するアーネストは、とってもかわいい。かわいいけど、スマートで都会的。そしてパワフル。
やっぱり歌はとってもいい。歌も上手だけれど、声がいいな。高音に抜ける、緊張感のある声。金属質の声、というのかな。
あさこちゃんには過剰に思われた演技が、樹里ぴょんには自然に見えたのは、もともとのキャラには樹里ぴょんのほうがあっているのかな。自分の器の中で、余裕をもって演っていけるのかな?

お相手のグェンドレンに扮するあすかちゃん(遠野あすか)も、かわいかった。
正直にいうと、私。あすかちゃんのことをかわいいと、はじめて心の底から思いました。ラブリー♪って感じ。樹里ぴょんとのラブラブ感も、本当にシアワセな感じがするし。

アルジャノンは、きりやん(霧矢大夢)がすっごいキレイで格好よくて、そのイメージが鮮やかに心に残っていたのだけれど、らんとむくん(蘭寿とむ)のアルジャノンも負けず劣らず格好よかった。長身にフロックコートが映えて、これまた都会的なスマートなアルジャノン。ビミョウにクールで、ビミョウにとぼけた按配が、なんともなかなかな、いい加減。

セシリィのいちかちゃん(桜一花)も、すっごいかわいい。小ちゃくて、妖精みたい。でも、どことなく硬性な感じがあって、それがかえって現実っぽくなく、空想の世界にいっちゃって、ぜったい地に足がついていないって感じを醸し出していて。グッドです。

まりんさん(悠真倫)演じる神父さんも、これまたちょっと別世界の人って感じ。月組のリュウさん(越乃リュウ)の、いかにも宗教に身を殉じた風のクールな神父さんと大きく違って、現実味たっぷりっていうか、煩悩たっぷりっていうか、そんな感じがします。すごい面白い。私はまりんさんとさおりさんの役は逆の予想をしてたので、最初配役を聞いたときは意外!なんで?木村センセイ(木村信司)何考えてるの?って気がしたのだけれど、やっぱり、これでよかったんだな...って思いました。木村センセイごめんなさい。

二幕に入って、アンサンブルに入っている下級生にも目を奪われました。一瞬たーたん(香寿たつき)にも似ている気もするけど、たーたんよりも冷たい印象もある...誰?って思ったら、研3の望海風斗ちゃんでした。将来が楽しみな生徒さんがまた一人増えました...

同じ作品を別の配役で観るので、どうしても比較してしまうのだけれど。月組はディズニー・アニメのおとぎ話のような、かわいらしい世界。花組はちょっとクールで都会的なコメディ。そんな感じがしました。でも、どちらも好きです。楽しかった。

フィナーレで、セットの階段の上に現れた樹里ぴょんを目にしたとき、突然涙が出てきて、自分でもびっくりしてうろたえてしまいました。

樹里ぴょん...歌も踊りもクールで格好よくて、でも、すごく人間的な役もよく似合った。豊かな個性を持ったジェンヌさん...私の母ではないけれど「いっぷう変わった男役さん」。
この前の「マラケシュ」のレオンも樹里ぴょんにぴったりな役って思っていたけれど、今日のアーネストも樹里ぴょんにぴったりだと思いました。
フィナーレの樹里ぴょんとあすかちゃんのシアワセなデュエットは、とってもステキでした。ずっと心に残るデュエットダンスの一つになるのではないかと思いました。

今回の花組版『Ernest in Love』は、ほんとうに樹里ぴょんらしい作品だったと思います。樹里ぴょんと、とってもいいお別れができたな...なんて。私の中で、ですけど。そんな気がしました。

e+の手数料に驚愕!

9/12(月)
宝塚歌劇雪組全国ツアー神奈川公演のA席がe+のプレオーダーで当たったのだけれど、送られてきた当選メールの料金を見てビックリ!

チケット代金: 5,000円
 サービス料: 500円(500円×1枚)
配送+システム利用料: 600円
  料金合計: 6,100円

この「サービス料」って?「配送+システム利用料」って何?
いくらなんでも手数料の値段がチケット代金の2割強って、あんまりではないかしら...?

そもそも神奈川県民ホールの3階席に、6,100円も払うなんて...エレベーターもエスカレーターも、売店もないというのに...ロビーから見渡す港の眺望は、他にはない特別なものといわれればそのとおりだけれど...
それにしたって、東京宝塚劇場の2階席だって5,500円だというのに...もっとも当たれば、の話だけど...

申し込む前に料金を確かめておかなかった私が悪いといえば悪いんだけど。でも、だったら高島屋友の会で並んで、たとえ非常口の真下でもS席を買えばよかった。サイテイ... 横浜高島屋友の会がキープする席は、たいがい1階席上手ブロックの一角なのだけれど、後ろのほうは周辺に「非常口」のランプが3個あるので、公演中もプログラムが読めるという素敵な席なのだけれど。それでもね...

その瞬間を。その空間を共有したかった...

9/11(日)
『タカラヅカニュース総集編』の中で「花組スカイレポーターズ博多座レポート」というのをやっていました。
スカイレポーターズの悠真倫ちゃんと花純風香ちゃんは博多座組ではなく、観劇とレポートのために博多座を訪れたようなのでした。で、終演後に春野さん(春野寿美礼)とふーちゃん(ふづき美世)にインタビューをしていました。
最初に博多座の外観が移ったのだけれど、その佇まいは重厚な印象で、さすがは歌舞伎の襲名披露なんかをやっちゃったりするような劇場だけあるな...って思いました。
博多座はとってもいい劇場らしいので、一度行ってみたいな...とは、ずっと前から思っていたのですが...

さて。博多座公演の印象は、やっぱりとても熱いみたい。すごく盛り上がっていて、テンションが高くて。このときも春野さんは「3年間の間に、自分の中で変わったものと変わらないものがあるのに気づいて...」という話をしていました。この「変わったものと変わらないもの」というのが、この公演の春野さんの Myテーマだったのでしょうか...?
でも。その「変わったものと変わらないもの」に気づき、それがきっと、新たな成長へとつながっていくのでしょう。
この夏を経て、春野さんはきっと、一段と大きなトップさんに変貌を遂げることでしょう。その、変貌を遂げるきっかけとなる瞬間を。その空間を。ぜひ共有したかったと思います...今年の夏はほんとうに、博多座に行きたかった...(涙)

「切なさ」は重要なキーワード

9/10(日)
父親のお墓参りに行ったので、昼間からビールを飲んでしまったら、なんとな~くいい気分になってしまったので、帰宅して追加のビールを飲みながら『凱旋門』のビデオを見ました。久しぶりに見る、セルビデオ。やっぱり、自宅で留守録したビデオよりも格段に画質がいいです...当たり前か。1万円もするのですものね。

この公演は、ショー『デパートメント・ストア』が先に来るのが、なんとなく変わってるなってきがします。『デパートメント・ストア』のショーも、ストーリーがあって楽しい。おもちゃ売り場?のパラパラ風のダンスとかね。とっても楽しい...御曹司の若社長のたーたん(香寿たつき)の「売り上げ倍々倍増~!」っていうところとかは、ちょっとオヤジくさいけど。でも、トドさま(轟悠)とたーたんとグンちゃん(月影瞳)の並びはキレイだな....kohちゃん(汐風幸)とトウコちゃん(安蘭けい)とおっちょん(成瀬こうき)とコムちゃん(朝海ひかる)の並びもかわいいし...この時代の雪組は、私はとっても好きだなってきがします。

『凱旋門』は、美しくて切ないお話。戦時下のパリで。亡命ユダヤ人医師ラヴィックと女優の卵ジョアンの切なくて儚い恋のお話。ジョアンを演じるグンちゃんは、ぬけるように美しい。夢の世界に生きている、現実感のなさ、浮遊感というのかな。そんな感じが、いっそう切なさを増している気がします。
私の中でいちばんのセリフは、拘束された後パリに戻ったラヴィックにジョアンがいう言葉。

私を一人にしてはいけないのよ
すごく甘くて哀しい響きがあって、胸がきゅっとしてしまいます。こんなセリフが似合うのは、いまこのときのグンちゃんだけ....って思います。

けど、ラヴィックとジョアンの恋って、戦時下の特別な状況の中で追い詰められた二人って設定のようだけれど、問題を二人の関係に絞ってよぉ~っく考えてみると、単に恋に未成熟な二人が出会って、傷つけあって、最悪の結果を招いてしまったともいえないこともないかも......とはいうものの。未成熟な二人の恋っていうのも、切ない恋には変わりないのだから、それが不満というわけではないのだけれどもね。

ラスト近くにラヴィックの友人(名前を忘れちゃった...)のたーたんがトドさまを抱き寄せて、トドさまが「男同士のキスはいやなんだよ」というシーンも、切ない...

同じくラスト近くに歌われる『いのち』という歌は、たーたんの退団記念のCDにも入っていたけれど、すごくいい歌だな...と、思います。「パララパララパララ」の主題歌よりも、私は好きです。

「切なさ」は宝塚歌劇のひとつの重要なキーワードのような気がします。私は。

「宝塚ファンの経験値」100問

9/9(金)
最近私が毎日チェックしているスナフキンさんのブログ『スナフキン・レポート』にテレビ東京『レディス4』の宝塚特集の内容が載っていました......あれって今日だったのかな?昨日だとばっかり思っていたのに...失敗。
ミキさん(安奈淳)のピアノ弾き語りによる『すみれの花咲く頃』と『愛あればこそ』に、涼紫央さんと純花まりいさんの宝塚ご当地案内。わたるさんととなみちゃんのインタビューでベルばらのお話...舞台映像は宙組のベルばら2001だったそうです...
あぁ、どうして日付を間違えてしまったんだろう...(泣)

さて。ぽぽろ。さんという方のブログに「宝塚ファンの経験値」という100問Q&Aが載っていて「時間のある方はどうぞ↓」ということだったので、私もやってみました。

1.宝塚大劇場 〇
02年10月に花組版『エリザベート』伊藤園貸切に当たって初体験。感動しました♪
しかし、この年はよく「お~いお茶」を飲んだ...(苦笑)
2.東京宝塚劇場 〇
ワタクシのホームグラウンド。
旧東宝劇場は、ポスターだけ見て帰ってきたことが、幾度か...だって。タカラヅカなんて見に行くのは「不良」だと思っていた...(苦笑)
3.宝塚バウホール ×
先のさららんの公演は、ぜひ行くべきだった...
4.日本青年館 〇
ただの公会堂みたいで、どうもイマイチ...
でもTCAのライブ中継では、そこがなんとも臨場感でした(^^;
5.春日野八千代 〇
「飛翔無限」手の動きと、ただ立っているときのその佇まいに感動しました。
6.花總まり ○作り手のイメージをかき立てる「何か」を持っている人だと思います。
7.すみれ売り ×
ぜひ、これに絡めてムラを訪れたい...
8.初舞台公演 〇
89期『宝塚花の風土記』@ムラ
90期『スサノオ』@東宝
91期『マラケシュ 紅の墓標』@ムラ
なんとなく、母とワタシの春の行事と化しております。
9.サヨナラショー ×
ぜひいちど経験してみたいものです...が。
ご贔屓の方のサヨナラはまだ見たくない...
10.ベルサイユのばら ×
映像は全部観てるんですけどね...
11.風と共に去りぬ ×
惜しまれるのは昨秋の神奈川公演。
3階も入れるってきいてナメてたらチケットとれませんでした...(苦笑)
12.エリザベート 〇
花月。映像なら全組みたことがあります。やっぱり花トートが好きかな....
13.全国ツアー(地方公演) 〇
神奈川はできる限りいきたいと思っておりますが...みなとみらい線の開通で、チケットがとりづらくなりました(泣)
浜松アクトホールもグッドでした♪
14.海外公演 ×
行ってみたいけど...きっと一生縁がないことでしょう...
15.ファンレター 〇
先頃初体験しました...(赤面)
16.入り出 〇
出は何度か。会には所属してないので、ガードには入ったことないです。
17.お茶会 ×
ぜひ行ってみたいものですが...
18.新人公演 ×
ん...ビミョウ...
19.1階1列目 ×
1階6列花道際はありますが...そのときだって、平常心ではいられませんでした。
1階1列目なんていったら、気絶しちゃうかも...
20.立ち見 ×
たいへんだな~って思います。
21.フルールのたこ焼き ×
知らない...どこにあるのでしょうか?
22.炭酸せんべい 〇
何気に食べたくなります。轟缶、春野缶、リカ缶を所有(^^)
23.宝塚グラフ・歌劇 〇
どちらも年間購読。紫のビニール袋が届くたび、時のながれの速さを感じます...
24.黒燕尾 ×
さすがに...(苦笑) もう少しほっそりしてたら、着てみたいかも♪
25.ドレス 〇
ステージスタジオで、マリーアントワネットのドレスを着ました♪
26.TCAスペシャル・TMP音楽祭 △
TCAスペシャル2004は、日本青年館でライブ中継を見ました。
27.キャトルレーヴ 〇
お気に入り♪なんだかんだとお買い物をしております。
28.大運動会 ×
映像なら、80周年と90周年をみました。
29.轟悠 〇
轟会に所属している方が仲良くしてくださっているので、なんだかんだと公演は観ております。
30.コンサート ×
おさコン...行きたい...
31.トンギャマ ×
映像でも全部みたことがないので、この役も存じ上げません....
『この恋は雲の涯てまで』ぜひ再演で観たいものですが...
32.青帯 ×
メイクまではしたことがないので、これはさすがに...
33.ステージスタジオ ○
お衣装選びが楽しかったです♪
34.公式サイト 〇
いちおう、平日の日課...重いので、自宅からはあまり見ないのです...
35.うたかたの恋 ×
映像しか観たことがありません。ぜひ、観てみたいものです...
再演するなら...タニちゃん(大和悠河)のルドルフが見てみたいです♪
36.スカイステージ加入 ○
スカイステージとともに90周年を迎えました(笑)
間もなくやってくる、DVDレコーダー付のチューナーが楽しみです♪
37.並び ×
どの会にも所属していないので...
38.ミーミル ×
『白夜伝説』映像は観たことあります。さすが伝説になるだけのことはあると思いました。
39.公演プログラム 〇
チケット・プログラム・筋書きチラシ(本当はなんと呼ぶのか?)は、公演の思い出三種の神器です(^^)
40.チケットぴあ 〇
ネット予約でお世話になっております。窓口に並んだことはない...
41.宝塚友の会 〇
たいへんお世話になっております(^^)
42.スエニョパティ 〇
「ゆめをあなたに...」母を連れていたので、踊れなかったのが、心残り...
43.阪急電車 〇
いよいよムラに行くのだ!と感激します。路線も車両も大好き♪
44.チケットを忘れた ×
同行の友人が、劇場に来る途中に落としたってことがありました。
でも、ちゃんと手続きをしたら入れてもらえました。ニッコリ。
45.座席を間違えた ×
間違えられたことはあります...(^^;
46.観劇日を間違えた ×
さすがにそれは...時間を間違えて、あせったことは何度かあります(^^;;
47.一目ぼれ 〇
...(赤面)
48.公演VD 〇
『凱旋門』『シニョール・ドン・ファン』『ハウ・トゥ・サクシード』ほか数本。
49.公演CD 〇
『花エリザ』『王家』『ファントム』買いました。
花・雪・月・星で観たショーは買っています。思い出として...
50.公演DVD 〇
『TCAスペシャル2004現役編』
ライブ中継がすごい楽しかったので、母親にも見せてあげたいと思って、当日予約しました(^^;
『エリザベートスペシャルDVDボックス』
雪組新公映像につられて...
ほかは企画ものをチラホラ...
51.主題歌集 〇
毎年購入してます...
52.ブロマイド 〇
スターさんに関係なく絵的に気に入ったものは買います。
53.柳花堂 〇
幼い頃、始めて「宝塚」なるものに出会った場所です。なつかしい...
54.貸切公演 〇
必ず隣の席の人に色紙が当たります...
55.更科 ×
行かない...
56.宝塚アン 〇
千社札シールを作りに行きます♪
57.スタ小 ×
WOWWOWだっけ?加入してないので見たことない...
58.付け睫毛 ×
したことない。
59.付け髭 ×
付けたことない。
60.日生劇場 〇
『雨歌』がお初でした。劇場の雰囲気がオシャレでとっても好きです。
61.ドラマシティ ×
仕事であの近辺に行くことがあるので、劇場前は通ったことあります。
梅芸はこないだ行った。
62.1000days劇場 ×
ズン子さんのサヨナラのときは、交通規制だなんだで、中央区役所は大騒ぎだったそうです。
ちなみに東宝劇場は千代田区。
63.チラシを大量に取る 〇
なんだか、つい多めにとってしまうのよね...(^^;
64.宝塚大橋 〇
母と二人、舞台のことを語り合いながら、宝塚ホテルに帰るのが好きです。
65.掛け声 ×
かけていいんですか?
66.手拍子 〇
結構恥ずかしげなくしてるかも。だって楽しいんだもの(赤面)
67.植田 ×
植田紳爾センセイ?男性がすぐ女性を殴るのがキライ。
景子センセイは結構好き♪
68.オペラグラス 〇
こないだ梅芸に持っていかないでいたら、指揮が御崎惠さんだったので後悔しました。
大劇場のオペラグラスは1回借りたことがあります。よく見えて良かった。
69.タカラジェンヌになりたい!○
もちろん。生まれ変わったら、ぜひ♪
70.演出家になりたい!×
たいへんそうなんだもの...
71.妄想 〇
いろいろ(笑)
72.私はファラオ ×
とくに意識したことはないです(笑)
73.宝塚おとめ 〇
毎年買っていながら、毎年、前の年のを読んでいます(笑)
74.3階席 〇
旧東宝は、ポスターを見にいったことがあるだけなので...
こないだの梅芸は3階席でした。最前列は落ちそうで怖かった...
神奈川県民ホールの3階席は、エレベーターもエスカレーターもないのが、つらい。けど、ロビーからの外の眺めはグッドです(^^)
75.1階後方で柱が邪魔 ×
初めて大劇場にいったのは新しくなってからなので、話にしか聞いたことがない。
76.ネッシー ×
映像は観たことありますが。特に深い思いいれもないです。ごめんなさい。
77.ムダゲダム 〇
覚えてます。なぜそこに春野さんが...?
78.萌え 〇
ふふっ♪
79.公演の歌が頭の中で回りまくる 〇
もちろん!
80.日常の会話の中で台詞を言ってしまう 〇
『雨に歌えば』の「お友達!」は、ハマりました(照)
81.観劇中時計を見る 〇
こないだ。『長崎しぐれ坂』のプロローグはどのくらい長いんだろう...らしゃは何分で死んじゃうんだろう...って思って、時計を見ました(苦笑)
82.観劇中意識がなくなる 〇
こないだ。らしゃが死んだあと、気づくと精霊流しでした(苦笑)
83.金貨で150ドル ×
『風共』は、やっぱり素養でしょうか...?
84.初日 ×
観たい...
85.千秋楽 〇
チケットを譲っていただいて一度だけ経験。しいちゃんの組替えのご挨拶を聞きました。
86.銀橋を「ぎんばし」と読んだ ×
最初から読めました。DNAのなせるわざ?
87.宝塚ホテル 〇
母のお気に入りです。私はワシントンホテルの温泉がお気に入り(^^)
88.帝国ホテル 〇
半端に時間が余ったときに、ロビーでボケっとしております。
89.カラオケで宝塚の曲を歌う ○
『うたかたの恋』『琥珀色の雨にぬれて』あたりがお気に入り。
『わたしだけに』は気合が必要(笑)
90.怖いわ・・お金がないの!〇
セリフ?わからない...けど現実問題、まさに、そのとおりでございます...(^^;
91.水曜日は落ち着く ×
だって。次の日本青年館は水曜日なのですもの...いまからドキドキ♪
92.他の舞台は水曜日に観る 〇
水曜日は落ち着いて夜の予定が入れられますね...って。
今は平日夜はほとんど観に行かなくなったので、あまり関係ないけど。
93.手塚治虫記念館 〇
初めて母をムラに連れて行ったときに、行きました。感動しました。
94.宝塚ファミリーランド ×
今から思えば行っておけばよかった。
95.宝塚ガーデンフィールズ ×
将来思い出話をするために、ぜひ行っておきたいと思います。
96.あたいは自由なんだ ×
ごめんなさい。よくわからない...けど、経済的には不自由です(泣)
97.モバイルタカラヅカ 〇
最近は「星組退団者のお知らせ」ばっかりですね...
98.愛音羽麗 〇
この方を存じ上げるまでは、私のハンドル名は「みわっち」でした...
99.はっきり言って宝塚が好きです 〇
はい。物心ついた頃から。おそらく未来永劫♪
100.これからも宝塚を観る 〇
もちろん♪

こんな感じ..? けどちょっと疲れた...宝塚ファンの道は険しいな...

シアワセな眠りに...

9/8(木)
今日はテレビ東京の『レディス4』という、奥様向けなのかな?三越提供の夕方の番組で宝塚特集をするらしいって、聞いてはいたのだけれど、うっかり録画予約をするのを忘れて家を出てしまいました。
会社でお昼頃に気づいて。どうしよう...と思ったのだけれど。今日は、一日おきに仕事に出ている母親が家に居る日だから、母親に頼もうか...とも思ったのだけれど、ワタシの母親は、ビデオの再生も自分ではできないひとなのです...
昼休みにいろいろ頭のなかでシミュレートしてみたのだけれど...空いているビデオを入れてもらって、テレビ欄をみながらGコードをいれてもらい...でもやっぱりむずかしいかな...結局録画はあきらめたのでした。けど、母親に、放送があることだけは教えてあげようと思って自宅に電話したら、出ない。留守?

その後、仕事がひと段落して時計を見たら、午後5時をまわっていました。もう放送が終わっている時間です...あ~あ。結局見そびれてしまったのでした...失敗...

でも、母親にいうとすごい残念がるので、帰宅してもこのことは内緒(苦笑)

夜。とうこちゃん(安蘭けい)のディナーショーを録画予約して寝ようと思っていたのだけれど、なんだかんだで12時をまわってしまったので、テレビのタイマーをかけて、少しだけ見ることにしました。
白い、チャイナカラーで左肩に赤いバラのついたお衣装が、とってもステキ。あぁ。この気持ちをなんて表現したらいいのだろう...って思いながら、シアワセな眠りに落ちたのでした。

クラスの学級委員を見るような感覚

9/6(火)
今日は検査のために病院に行ったのだけれど、朝から夕方近くまでかかってしまって、すごい疲れてしまったので、家に帰ってきてからは何もしないでビデオを見ていました。宝塚歌劇のショーは目にも心にも優しいので、癒されます。

『TCAスペシャル'99』『TCAスペシャル2000』。どちらも、まみさん(真琴つばさ)、たもさん(愛華みれ)、ノルさん(稔幸)、トドさま(轟悠)がトップの頃のものです。でも、宙組は99はずんこさん(姿月あさと)がトップさんだけれど、2000ではたかこさん(和央ようか)がトップです。

TCA99は宝塚大劇場と東京の1000days劇場を中継で結んで、1000daysには星組と宙組のたかこさんと花組のチャーリー(匠ひびき)が出演、という趣向。

TCA2000は「レビュー記念日」と合わせての開催で、「レビューの父」「レビューの王様」白井鐵造氏の偉業を偲ぶ内容。『花詩集』など、数々の作品にちなんだ場面が繰り広げられます。

同期生トップさん4人は、やっぱりすごく仲が良くて息が合っていて、楽しくて。トークなどは会社の給湯室のOLさんたちとか、学校の廊下の同級生たちとか、そんなノリがあります。この4人のトップさんは、そういう身近な感覚が魅力かなぁ...? まみさんとかも、普段の公演の舞台ではすごい「スターさん」ってオーラを振りまいているのに、TCAの映像ではすごく身近な人って感じがします。この4人のトップさんは、クラスの学級委員みたいな感じもあるかな....スターさんに対するこの感覚は、宝塚ならではの魅力なのではないかなって思います。

4人の同期生の中に混じると、トドさまがいちばん年下っぽくなって...事実年下なわけだけど...まみさんとかにいじられて、とたんに愛らしくなっちゃうのも、なんともかわいくておかしくて、ちょこっと魅力です。

あったらいいな。こんな企画

9/5(月)
緑野こあらさんという方のブログに『ベルばら』を他の演出家で作り直したら...というお話が載っていました。

木村信司演出『フェルゼンとアントワネット編』
植田景子演出『オスカル編』
齋藤吉正演出の『黒い騎士編』
太田哲則演出『ジェローデル編』
この企画に、私も賛成♪ 太田哲則先生の演出というのは、私はあまりイメージがないし、ジェローデルにもあまりイメージがないので、最後のだけはよくわからないのだけれど、他は、そうそう、わかるわかる、って思う(笑)

木村センセイの『フェルゼンとアントワネット編』は、超大作ミュージカルですね。いまの、ちょっと...かなり...歌謡曲入ってるテーマ曲はすべて捨てて、新しく『組曲・ベルばら』を、甲斐正人センセイの作曲で、華やかに。荘厳に...あ~でも。「ゆけフェルゼン!」の歌は捨てがたいかな。私の中では永遠のフェルゼンはツレちゃん(鳳蘭)だ....
フランスの熱い革命のうねりの中で純愛を貫くフェルゼンとマリー。その中で人間的な成長を遂げ、貧しい姿に身をやつすことになっても、王妃らしい気高さを失わず、毅然として最期のときを迎えるマリー。
フェルゼンはやっぱり春野さん(春野寿美礼)かな。宮廷で孤独な王妃を温かく包み込む愛を、宿命的な悲恋の苦しみを、残酷な別れへの悲痛な思いを、そして神々しく別れを告げた王妃への永遠の愛を。その歌唱力と、ビミョウに泣きのこもる歌声で、歌い上げてほしい...じゃあ、マリーは...?
マリーはやっぱり、ハナちゃん(花總まり)意外には考えられないかも...あどけない少女から、自分の美貌に気づき、お取り巻きの中で君臨し、やがて愛に目覚め、王妃という立場に目覚めるまで。そして最期の場面は、貧しい身なりをしても高貴な雰囲気を漂わせなければいけない...って。そんな波乱に富んだ長い人生を場面場面で演じ分け、しかも王妃らしさを表現できるのは。やっぱりハナちゃんしかいないのかなぁ...って思います。ハナちゃんには、マリー・アントワネットが...ていうか、気高さの天使が降臨するような気がします。
最期はやっぱり「私はフランスの王妃なのですから」と言ってほしいな。でも、いまの「じょぉおぉなのですからぁぁぁ」と高らかに宣言するのではなく、もっと穏やかに、けれどもキッパリと眦を上げて、そのセリフを言ってほしいな。そういう演技ができるのも、やっぱりハナちゃんしかいないなって思います...ハナちゃんに追随する娘役さんが、もっと出てきてくれるといいのにな...

景子センセイの『オスカル編』には.......景子先生の作品には、女性ならではの視線が感じられる場面が多々あります。登場する女性たちの持つ悩みや問題意識とか、ちょっとした行動パターンとか。それに「こういうときこそ男性にこんな言葉をかけてもらいたいのよね...」って思わず納得してしまう場面とか。その感覚は、もしかしたらある程度社会経験や恋愛経験を積んだ、若い女性というにはちょっと世代が上の女性たちならではの感覚なのかもしれないけれど。
そんな景子センセイだからこそ描き出すことのできる、オスカルの女性としての自覚、葛藤を、景子センセイならではの耽美な世界で表現してほしいなって思います。景子センセイなら、あくまで女性の視点から、私たちが共感できるヒロイン(?)を造形できそうな気がします...なんて。ちょっと買いかぶりすぎかな(笑)
それと。擬似恋愛の描写が得意?な景子センセイなら、ロザリーももう一人のヒロインとして、うまい具合にオスカルと絡ませてくれそうな気がします。オスカルを主人公に捉えた場合、娘役トップさんは、やっぱりマリー・アントワネットではなくロザリーに振るべきだと思うのですね。マリーとオスカルとの絡みよりも、ロザリーとオスカルのほうが関係が深いし、オスカルの内面のストーリーとしては重要な存在な気がするんですね私がロザリーが好きってせいもあるけれども...だから、ロザリーのオスカルへの、恋愛にはつながらない、憧れとか情愛とか、そういったものを、きれいに描いてもらいたいなって思います。
この場合、オスカルとロザリーは、やっぱり雪組のコムちゃん(朝海ひかる)とまーちゃん(舞風りら)かしら...月組のあさこちゃん(瀬奈じゅん)とかなみちゃん(彩乃かなみ)でもいいけど、かなみちゃんだと、肝っ玉ロザリーになっちゃいそうな気もして...なんとなく。

けど、いちばん期待しちゃうのは、齋藤センセイの『黒い騎士編』!
大劇場の仕掛けをふんだんにつかって、齋藤センセイならではの冒険活劇、スペクタクルを期待しちゃいます!
ストーリーが破綻しているとか、ツジツマが合わないとか、時代考証がハチャメチャだとか、センスがイマイチとか、アニメみたいとか、いろいろ批判をされたりするけれど、私は齋藤センセイの活きの良さっていうのかな。なんともいえない躍動感とか、ドキドキ感とか、ワクワク感が、たまらなく好きなんですね。これって、エンターテインメントには重要なポイントじゃないかな。なんといっても、齋藤センセイの造り上げるヒーローが格好いいんだな...当然、主演はトウコちゃん(安蘭けい)です。ぜひ見てみたいな...

なんて。あんまり夢を広げすぎちゃうと、現実の舞台を観たときにショックが大きくなるから気をつけないと...(苦笑)...でも、せっかくならこんな企画も、考えてみてくれないかな...

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